アジアとアジアの飯をこよなく愛するライターの、「旅」と「パン」と「おいしいもの」があれば幸せな毎日の記録です。
by asian_hiro
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カテゴリ:散歩( 15 )
知恩寺の手作り市
旅仲間から、「市場隊長」と言われるわたし。
どんなローカルマーケットでも臆せず進み、どっぷりと浸るのが好き!
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今回は、ちょっとエキゾチックなグラスや、
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身体にスッと効きそうなビネガーを発見。
え? これはどこの市場かって?
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京都・百萬遍知恩寺の「手作り市」。
毎月15日に開かれ、「アーティストのフリーマーケット」とも呼ばれるらしい。
その名のとおり、手作りグッズが境内いっぱいに並んでいる。
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あちこちで人気を集めていたのは、やっぱり食べものの屋台。
かわいらしい女の子が焼くスイーツや、オーガニック食材を使ったキッシュなど、どれも目移りしちゃって選ぶのが大変!
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早ければ昼前には売り切れてしまったり。
迷う隙を自分に与えず、「気になったら買う!」がポイントだな。
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一番楽しみにしていたのが「御多福珈琲」。
この「手作り市」で話題となり、とうとう京都市内に実店舗まで構えてしまったほどの人気店だ。
コポコポと丁寧に湯を注ぐお兄さん。
そこが青空の下の屋台などではなく、まるで静謐としたステージ上であるかのように、見事なお手前を披露する。
その技を見たいがために、三度も行列に並んでしまった。
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この市場は、こどももおとなも等しく楽しめるカジュアルさがいい。
誰とでも気軽におしゃべりできる距離感もいい。
なにより、わたし自身がお店を出してみたくなった!
お菓子もパンも焼けないし、あんなにおいしい珈琲も淹れられないけれど、なにかを自分自身の手でつくり、いつかお客さんを迎えてみよう。
by asian_hiro | 2006-10-20 23:16 | 散歩
海、パン、そののち温泉
港へ来たのは、いったいいつ以来のことだろう。
ああ、そうだ。去年の夏、南インドのコーチンだ。
フィッシングネットを全力で引き上げるおじさんたちの後ろについて、「オーエス!オーエス!」なんて声援を飛ばしたっけ。
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あの海には、イカもエビも蟹も並んでいた。
まぐろも、さばも、かつおもあった。
だけど、鮭はなかったなあ。特に、私の好きな鮭カマは。
太陽の光でじゅわっとそのまま焼けそうな、染み出る脂に目が釘づけ!
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「太刀魚、旬だよ!」
おばちゃんの威勢良い掛け声に惹かれたけれど、ごめん、今日は旅路が長いのだ。
次に来たら、絶対買うね。
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昼ごはんは魚市場のなかにある、やたらと大繁盛だった寿司屋にて。
近海で獲れた魚の握り。なかでも金目鯛と鯵が絶品!
念願の生シラスもトロリと甘く、口のなかですぐ溶けた。

沼津駅から少し戻り、熱海をぶらりと歩いたあと、湯河原へ。
春に通った道を辿って懐かしいパンとマダムに再会したあと、マダムからオススメされたオーシャンビューの温泉へ。
サウナ→水風呂→パノラマ大浴場→サウナ→水風呂…の繰り返しで、気がつけば海がすっかり夕暮れの顔になっていた。
このずっと向こうには、中国があって、ベトナムがあって、インドがある。
そして、あのコーチンの漁港にもつながっている。

母とふたりで遠出した、今年最後の夏休み。
いっぱいお世話になった青春18切符に、ようやく5つ目のスタンプを押すことができた。
by asian_hiro | 2006-09-03 00:18 | 散歩
那須湯元、「鹿の湯」
雨上がりの日曜日は、青春18切符を使って友だちと栃木へ遠足。
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3時間あまりかけて黒磯駅までのんびり移動し、そこからバスに乗って30分。
到着したのは、那須湯元温泉の源泉、「鹿の湯」だった。
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思ったよりも狭くて小さく、町の共同浴場といった雰囲気がいい。
集まってくるのは、スキー客や湯治客のほかにも地元の人がたくさん。
タオル1本で来られる気軽さがうらやましい。
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湯船に浸かりながら尻上がりの東北の言葉を聞いていると、毎年夏休みに家族で出かけた、福島のおばあちゃんの家を思い出した。
今度の休みには、もう少し足を伸ばして、その町までも出かけてみようと思う。

帰りには途中下車して…
by asian_hiro | 2006-01-16 08:35 | 散歩
柴又・高木屋のおでん
やっぱりこれがなくちゃ、日本の冬とはいえません。
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母に連れ出され、柴又へ行ってきた。
柴又といえば寅さん。寅さんといえば高木屋。
ぎゅうぎゅうの人波にもまれつつお店に入り、粒あんのたっぷりかかった草団子と一緒に、おでんを一皿注文した。
私がおでんで一番好きなのは、「たまご、だいこん、はんぺん」。
あ、ちくわぶも好き。
でも、関西でははんぺんやちくわぶを入れないってホントですか?
もし、私が関西に住むとなったら、おでんの季節にはそれらを東京から持ち込まないとだめだな。

通りでは、なつかしい好物も発見。
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手前はつぶ貝の串焼き。
学生時代の夏休み、毎年のように松島へ行く機会があったんだけど、そこでつぶ貝とほやばかり食べていたら、いつの間にかみんなに「つぶ木ほや子」と呼ばれていた。
私の青春の思い出です。

************************************
さて。
お正月気分もおしまいというこの時期に、6日から5日間ほど不在にします。
いい日々を、いい人たちと過ごせますよう。
by asian_hiro | 2006-01-05 01:27 | 散歩
谷中散歩とパンとカフェ
梅雨の隙間の晴れた土曜日。
買ったばかりのカメラをどうしても使いたくて、昼間にちょこっと千駄木・谷中へ散歩に出かけた。
まずはやっぱりパン屋さん!
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千駄木にある「パリットフワット」は牛乳やバターや卵などを使用しない、天然素材のパン屋さんだ。
ココに来るのは久しぶり。
今日もミルクパンはころころしてかわいいなあ。
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練乳で甘味をつけている素朴なパン。
「もちもち」とも「もさもさ」とも「みしみし」とも「ねちねち」とも違う、この食感が私は大好き!
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クグロフもいっぱい、ごろんと無造作に転がっている様子がこれまたかわいい。
この店のパンは、カッコよさから3cm外れたような不恰好さがなんとも言えずチャーミングだ。
大好きなよもぎパンのほかいくつか買い込み、お店を出て谷中へ向かう。
しかし…ココのパンって重いんだよね。散歩には不向きかも(笑)

駅を過ぎ、「乱歩」を過ぎ、細道を入ったり曲がったり。
三浦坂を登ったところには、こんなナイスなパン屋さんもありますよ。
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でも、売っているのは市販のミニドーナツくらいしかなくて、パン屋というよりお菓子屋さんなんだけど。
しかし暑い! インド系南国育ちの私でも、さすがに日差しがまぶしいな。
あじさいも、ラストスパート。
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冷し中華、始まってます。
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イランやシリアから仕入れているという水タバコ屋さんにふらりと入る。
なつかしい! りんご味の水タバコ(シーシャ)、エジプトで吸ったなあ。
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谷中銀座をウロウロして、夕暮れにはまだ早いけど「夕焼けだんだん」を登ってから、また再び谷中の町へ帰ってきた。
のどが渇いたので、ちょっとここで一休み。
ボサノヴァが流れるカフェに入ることにする。
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私はここのチーズケーキが大好き。
だけど今日はこの後に上野(というより鶯谷?)にあるケーキ屋さんへ行こうと思っていたので、ここはじっと我慢して、アイスカプチーノだけを頼んだ。
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入り口のすぐ横に置かれたスピーカーから、ゆるいボサノヴァが流れてくる。
あと1曲、あと1曲と思いながらずいぶん長居しちゃったな。
夕方からは用事があったので、鶯谷でケーキを買って今日の散歩はこれでおしまい。
また今度、晴れた土曜日に出かけよう。
by asian_hiro | 2005-06-25 20:27 | 散歩