アジアとアジアの飯をこよなく愛するライターの、「旅」と「パン」と「おいしいもの」があれば幸せな毎日の記録です。
by asian_hiro
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結ぶ
わたしと、そこを。
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この通りをまっすぐ行けば、たどり着く。
道筋が見えるって、すごいことだ。
# by asian_hiro | 2015-02-19 23:44 | 日々のこと | Comments(2)
春の前に
叶っても感謝。叶わなくても、感謝。
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年末、ひょんなところで友だちになったひとが
いつも優しいメールをくれるのだけど、
決して筆無精ではないわたしでも、
そのひとの丁寧さには敵わなくて、
つい、返事を送るのが遅くなってしまっていた。
だけど今日、神社でとてもきれいな梅の花を見つけたので、
「おすそわけです」と写真を送ったら、想像以上に喜んでくれた。
「なんだ、こんなことでよかったんだ」と、
ふっと、肩からちからが抜けた。

*

わたしたちは、というか、わたしは
たいていのことを考え過ぎてしまい、
石橋を叩いて、叩いて、みごとに叩き割ってから
「ほらね、やっぱり危なかったのよ」と、訳知り顔で堂々と言う。
それはそうだ、だって、叩き割るまで叩くのだもの。
あたまのなかには、「石橋は割れる」という考えしかない。
いいイメージは浮かばない。

*

去年の夏から、ある本の制作を手伝っていた。
何度も取材を重ねるなかで、そのひとは
「決断の前で足が止まったら、
『最高のシナリオ』と『最悪のシナリオ』を考える。
世のなかのことは、だいたいそのふたつの間に収まるから、
なにが起こっても想定内になる」と言った。
その言葉がなぜかこころにひっかかっていて、
いったい、なにが気になるのだろうと、ずっと考えていたのだけど、
最近、ああそうか、わたしは
「最高のシナリオ」を想像することができないのだと気がついた。
「最悪のシナリオ」はなんとなく思い描くことができる。
でも、「最高のシナリオ」は描けない。
描けないというより、想像することに
こころのどこかでストップをかけているんだと思う。
「最高を想像してはいけない」「幸せを考えてはいけない」
「自分が幸せになってはいけない」「なれるわけがない」
結局、むやみに期待してしまっているのだろう、未来に。

先日、無事にその本が校了した。
同時にわたしも、
最高のシナリオを描くことを頑張ってみようと思った。
ヨガの本に「なんの種を植えたのかわからない畑に向かって、
マンゴよ、なれと言っても得られるはずがない。
マンゴの実が欲しいなら、
マンゴの種を植えなければならない」とあったことを、
最近、よく思い出す。
「最高のシナリオ」は、本当は最高でもなんでもなくて、
きちんと種をまいて、
それが順当に芽を出した結果なのだろうと思う。

*

年末から、ときどき銭湯へ行っている。
いつもお客のほとんどがお年寄りで、
正月前は、「うちは孫がたくさん来るから、
カボチャサラダとポテトサラダとマカロニサラダを
山盛り作ったのよ」とか
「にぎやかでいいわね、うちはひとりだから」
なんていう話を聞きながら
それぞれの食卓を想像した。
こんなふうに、なにげない会話を聞きながら
いろいろな情景を思い浮かべるのが大好きだ。
できることなら、わたしもその会話に混ざりたくて、
これがもしインドなら、
下手なヒンディ語を使って会話に加わるのに、と考えたりする。
このあいだ、銭湯へ行ったら
自前のたわしでタイルの目地を掃除しているおばあさんがいた。
わたしはその様子を湯船のなかから眺めていた。
おばあさんは一列分の目地をきれいにしてから
満足げに、シャンプーやリンスをまとめて
脱衣所へ引き上げていったのだけど、
扉のところで、だいじなたわしを落としてしまった。
おばあさんは気づいていない。
わたしは湯船から上がって裸のままたわしを拾い、
「これ、落ちましたよ」と脱衣所と浴室の境で大声を上げた。
おばあさんは、あらあらという顔をしながら
「ありがとう」と、にっこり笑った。
満月みたいな、笑顔だった。

うちの近くには数軒の銭湯があるが、
わたしがよく行くところは、うちからいちばん遠い。
そこへ行くまでには、
八百屋も、魚屋も、豆腐屋も、パン屋も、古道具屋も、なんでもある。
そんな道のりも大好きだ。

*

8年、書き続けた雑誌が、次号で終わることになった。
毎号、巻頭に載るエッセイのような文章を書いていて、
もう50回にもなる。
「次で、最後」
そう思いながら、今度はなにを書こうか考えている。
「次で、最後」
そう思うと、どうにもせつなさとかさみしさとか、
そんな感情しか浮かんでこないのだけど
最後だからこそ、礼儀ただしく終わりたい。
長年住み慣れた家をピカピカに磨き上げて、
「お世話になりました」と去るように、気持ちよく幕を閉じたい。
これまで書いた50回分の原稿を、
わたしはほとんど読み返したことがない。
だけど、もしいま読んだら、
それぞれを書いたとき、こころを占めていたさまざまな感情を
ありありと、思い出すことができるだろう。
それくらいわたしにとっては、
毎回、こころの奥深くから絞り出すようにして書いた原稿だった。

*

去年くらいから、なんだか体調がおかしいなと思うことがあったので、
来月は思い切って、自分のメンテナンスに当てることにした。
夏からお手伝いしていた本のなかにあった言葉、
「傷ついて、気づいて、築く」。
人生で起こることは、なんでもそのとおりだなと思う。
インドにいるヨガ仲間は、いつも
「叶っても感謝。叶わなくても、感謝」と言う。
わたしも、そんな気持ちで毎日を過ごしたい。
そんなふうに暮らせたら、どんなに心地いいだろう。

*

さっき、八百屋でポンカンを買った。
デコポンと迷ったけれど、
「これ、お勧めだよ!」というおじさんの声につられ、
小粒のポンカンを手に取った。
最近は、菜の花やふきのとうなど、
苦みのある春野菜がとてもおいしい。
冬眠あけの動物は、まず、苦みのある野菜を食べて
冬のあいだ、体内にたまった毒素を排出することから
活動をはじめるという。
さて、わたしもそろそろ始動だ。
春は、すぐそこ。
梅の花のもも色が、日に日に色濃くなっていく。
# by asian_hiro | 2015-02-14 20:42 | 日々のこと | Comments(8)
符号
川沿い、夕暮れ、ベランダでたばこを吸うひと。
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取材まで、1時間ちょっとあったので
駅前のドトールに入り、コーヒーを注文した。
そこは、初めて下車した駅だった。
名前は知っていたし、成田空港へ向かうとき
何度も通過したことはあったけれど、降りたのは初めてだ。
コーヒーを飲みながら、iPhoneで地図を見ていたら、
すぐ近くに大きな川が流れていることに気がついた。
カップにコーヒーが半分以上残っていたけれど、
地図を見ていたら、どうしても川のそばを歩きたくなった。
いったんそう思ったら、おとなしく座ってなんていられなかった。
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歩き始めて5分も経たないうち、川に行き当たった。
がっちり堤防で固められていて、背伸びしないと川が見えない。
でも少しだけ離れると、向こう岸まできれいに見えた。
道路から一段下がったところにアパートがあり、
2階の角部屋のベランダで、男のひとがたばこを吸っていた。
毎日そうやって、川を眺めながらたばこを吸うのだろうかと
そのひとの日常を想像する。
ちょうどわたしが部屋のベランダから
東京タワーを眺めるのと同じように、
あのひとは毎日たばこを吸うのだろう。
たぶん、こんな感じで夕日を見ながら。
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今度、ヨガスタジオをオープンする知人に頼まれて
ここ数日、ウエブサイトに載せる文章を考えていた。
いろいろアイデアは浮かんでも、なんとなくおさまりが悪くて
ああでもない、こうでもないと
行ったり来たりを繰り返していたのだけど、
コートを脱いで片腕に持ち、まっすぐ川沿いを歩いているとき
ひさしぶりに、ふっとこころに落ちてきたものがあった。
立ち止まってかばんからiPhoneを取り出し、
メモ帳に書いて、そのまま送った。
夕暮れ、川のそばを歩きながらヨガの文章を考える、
これ以上、最高のシチュエーションはないと思った。
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先日、たまたま耳にした音楽は
“The Bicycle and the Boardwalk”というタイトルで
これも、この環境にぴったりだと思った。
地図で川と橋を見たときから、もしかしてわたしは
過去にこの橋を渡ったことがあるかもしれないと思ったのだけど
実物を前に、間違いなくわたしはここへ来たことがあるのを確信した。
なんだか、ぴたりぴたりと、いろいろな符号がそろっていく。
そろそろ駅に戻ろうかと振り返ると、
ずっと向こうにスカイツリーが霞んで見えた。
# by asian_hiro | 2015-02-12 22:35 | Comments(2)
豊洲
いつでも、完成はしない。
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あたまのうえの、ふたをあけて
真っ青なそらを見よう。
天井なんて、もともとどこにもなかったのに
勝手にふたをしていたんだなあ。

ゆりかもめで、有明へ。
浜松町から乗るモノレールと同じくらい、
大好きな乗り物。
# by asian_hiro | 2015-02-03 23:32 | 日々のこと | Comments(4)
きっと、すべてがだいじょうぶ。
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帰り道、「月がとっても青いから」という歌詞が
口をついて出た瞬間、
「青い月って、どんなんだ」と思った。
今夜、空に浮かぶ月は、まん丸になるまでもう少し。
まぶしいくらい、光っていた。

今日、とてもいい取材をさせてもらった。
話を聞きながら、何度も泣きそうになり、
目の奥にぎゅっとちからを入れて、踏ん張った。
建物の外に出たら、もう日暮れに近いというのに
土手の向こうから、ちょっと春の気配が漂ってきて、
なんだかすごく、なつかしい気持ちがした。
# by asian_hiro | 2015-02-02 23:55 | 日々のこと | Comments(8)
いつかの夢。
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北へ向かう。
それが、ほんのわずかしか
東京から離れていない場所でも、
「北」というだけで、こころが弾む。
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どうしてだろう。
山の近くで暮らしたことはないのに、
なんだかとても心地いい。
山と川と、広いそら。
それだけで充分だなと思う。
# by asian_hiro | 2015-01-28 21:27 | 日々のこと | Comments(4)
夕暮れ
その瞬間を、伝えたい。
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三日月と水たまりがあまりにきれいだったので、
久しぶりに写真を撮りたいなあと思い、引き返した。
本当に書きたいことを書こうと決めて
なにを書こうか、タイミングをはかっているうち
ずいぶん時間が経ってしまったけれど、
もとより、本当に書きたいことなんて
決められるわけがなかったんだ。
だって、一瞬一瞬、こころに浮かんだすべてのことが
「書きたいこと」や「伝えたいこと」だったりするんだもの。
「一瞬が永遠」ってこういうことかと腑に落ちた。

ヨガを、人生からエスケープするための道具にするな。
数年前にインドで出会い、ヨガの仲間であり、師匠でもある彼は
ときどき、そんなことを言った。
そのたびに、ドキッとして、
彼にわたしの弱点を見抜かれているような気がした。
立ち止まり、振り返り、顔を上げ、正面を向く。
そんな意味で、
ヨガと書くことは、わたしのなかで近い存在にある。
だから、
書くことを人生からエスケープするための道具にするなという言葉も
わたしにとっては、真実になるんだろう。
来月から、小さなまとに向かって水を注意深く注ぐような気持ちで
まとまった量の文章を書くことになる。
これも、いいタイミングで訪れたチャンスなのだと思う。
後ろ向きに逃げていたら、到底、まとを狙うことはできないものね。

眠れない夜は、マフラーを巻いて帽子をかぶって
コートを着て、なんなら2枚、羽織ってもいい。
明るく光る自動販売機でホットカルピスを見つけたら、ラッキーだ。
そんなふうにして町を歩くのも悪くないって気づいたら、
なんにも怖いものなんてないな、と思った。
# by asian_hiro | 2015-01-23 20:21 | 日々のこと | Comments(8)
はじまり
風を探しに。
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最近、風に当たってる?
今朝、受け取ったメールには、そんな言葉が書かれていた。
そういえば、風はどこから吹いてきて、
どこへ帰っていくんだっけと、
マクドナルドの窓際で、遠い記憶をたぐり寄せた。

人生のなかにある、
マイナスの地点、プラスの地点、ゼロの地点。
それぞれの地点でしか見られない景色があり、
そこにしか吹かない、風がある。

うずまきの意味は、輪廻。
2014年、最後のパンを食べながらふと思う。
こんな模様の衣装を着ている山岳民族が、あの国にはたくさんいた。
限りなく繰り返す生と死は、果たして本当に不幸なのだろうか。
決して再生を繰り返さない永遠の終わりこそ、幸せなのだろうか。
輪廻の意味を考えると、
落ち着くべき先がときどき見えなくなり、
昨日と今日、今日と明日、その繰り返しがなんの意味を持つのだろうと
不意に、足が止まってしまうのだけど、
とりあえず、同じ風は二度と吹かない。
2015年、はじめの一歩は風を探す旅からはじめましょうか。

しばらくの間、ドロン!です。
良い日々をお過ごしください。
# by asian_hiro | 2014-12-31 18:38 | 日々のこと | Comments(10)
一年
あふれるほどの、ひかりのなかで。
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ハードでパワフルなヨガも好きだけど、
じっくり、1ヵ所に長く留まるヨガも好きだ。
深く、ていねいに呼吸してしばらくそっと目を閉じる。
手や足の指先にちからが入っているということは、
「ちからを抜こう」「脱力しよう」と意識しなければ気づかない。
こころに浮かぶさまざまな感情も
きちんと目を開けなければ、つい、見逃してしまいがちだ。

うちなるひかりに、敬意を表して。
ヨガのたび、何度もこころでつぶやいていたはずなのに、
気づけば最近、ひかりが鈍っていることを見過ごしていた。
いい気になって磨くことを怠って、
輝くことをやめてから、初めてそのことに気づくなんて。
来年は、うちなるひかりを取り戻すことから
はじめの一歩を、踏み出そうと思うのだけど、
その前に、いまはただ、
北国で、無垢な夜を過ごしたい。
ひとの話も、こころの声も、
みんな雪に吸い込まれる、静寂の世界。


2014年は、これでおしまいです。
よいお年をお迎えください。
# by asian_hiro | 2014-12-20 21:45 | 日々のこと | Comments(14)
キーワード
退路を断ち、前しか見ない。
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わたしは取材のとき、基本的に録音しない。
医学や科学の専門用語が頻発するときや、
複数名での座談会を仕切るときはレコーダーに頼るけれど、
それ以外は、滅多に音声を残さない。
あとからテープ起こしをするのが面倒ということもあるけれど、
その場の対話がすべてであり、
全神経を集中させて一語一語、漏らしたくないと思うから
あえて、退路を断っているのかもしれない。

「取材のとき、
あなたはどうやって相手の言いたいことを引き出すのですか」
先日、あるひとからそんな質問を受けた。
3秒ほど考えてわたしが返答したのは、
「とにかく、キーワードを見つけます」ということだった。
取材のあいだ、明確に
「これがキーワードです」と、差し出されることは少なく、
言葉の端にぽろりと落ちていることが多いのだけど、
キーワードは、そのひとの想いの原石であり、
それを見つけられれば、どんな原稿でもかたちになると思っている。
だから、キーワードを見つけるまでは決してあきらめないし、
後に引かない。

最近、30代前半からなかばの男性に取材するケースがとても多い。
みなさん、個性的でユニークな方ばかり、
一本筋が通っていて、わたし自身、良い刺激をもらっている。
先日、取材をさせていただいた方から、
今日、朝と夜にとてもうれしいメールをいただいた。
ライターという仕事をしていて良かったなあと思うのはこんなとき。
ひとりで背負える仕事には限界があり、
自分の前にも後ろにも誰もいないという切迫感にいつも直面し、
しんどいなあと思うことも、正直ある。
そんななかでも、ほっとひと息つける時間があるとしたらこんなとき。
まだまだ、負けちゃいられないって、自分自身の背筋を伸ばす。
ツケは、一気に返すのだ。
# by asian_hiro | 2014-12-18 22:46 | 日々のこと | Comments(2)