アジアとアジアの飯をこよなく愛するライターの、「旅」と「パン」と「おいしいもの」があれば幸せな毎日の記録です。
by asian_hiro
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いつかの夢。
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北へ向かう。
それが、ほんのわずかしか
東京から離れていない場所でも、
「北」というだけで、こころが弾む。
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どうしてだろう。
山の近くで暮らしたことはないのに、
なんだかとても心地いい。
山と川と、広いそら。
それだけで充分だなと思う。
by asian_hiro | 2015-01-28 21:27 | 日々のこと | Comments(4)
夕暮れ
その瞬間を、伝えたい。
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三日月と水たまりがあまりにきれいだったので、
久しぶりに写真を撮りたいなあと思い、引き返した。
本当に書きたいことを書こうと決めて
なにを書こうか、タイミングをはかっているうち
ずいぶん時間が経ってしまったけれど、
もとより、本当に書きたいことなんて
決められるわけがなかったんだ。
だって、一瞬一瞬、こころに浮かんだすべてのことが
「書きたいこと」や「伝えたいこと」だったりするんだもの。
「一瞬が永遠」ってこういうことかと腑に落ちた。

ヨガを、人生からエスケープするための道具にするな。
数年前にインドで出会い、ヨガの仲間であり、師匠でもある彼は
ときどき、そんなことを言った。
そのたびに、ドキッとして、
彼にわたしの弱点を見抜かれているような気がした。
立ち止まり、振り返り、顔を上げ、正面を向く。
そんな意味で、
ヨガと書くことは、わたしのなかで近い存在にある。
だから、
書くことを人生からエスケープするための道具にするなという言葉も
わたしにとっては、真実になるんだろう。
来月から、小さなまとに向かって水を注意深く注ぐような気持ちで
まとまった量の文章を書くことになる。
これも、いいタイミングで訪れたチャンスなのだと思う。
後ろ向きに逃げていたら、到底、まとを狙うことはできないものね。

眠れない夜は、マフラーを巻いて帽子をかぶって
コートを着て、なんなら2枚、羽織ってもいい。
明るく光る自動販売機でホットカルピスを見つけたら、ラッキーだ。
そんなふうにして町を歩くのも悪くないって気づいたら、
なんにも怖いものなんてないな、と思った。
by asian_hiro | 2015-01-23 20:21 | 日々のこと | Comments(8)