アジアとアジアの飯をこよなく愛するライターの、「旅」と「パン」と「おいしいもの」があれば幸せな毎日の記録です。
by asian_hiro
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ameen's ovenの百花蜜のパン
たぶん、この店のパンのなかでベスト3に入るほど好き。
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毎年、この時期に登場する
ameen's oven、百花蜜のパン。
このパンに出会うのは
今年で何度目のことだろう。
パンが届いて季節を知り、
パンを頬張り、焼くひとを思う。

2007年のこのパン http://sdays.exblog.jp/6417371
2010年のこのパン http://sdays.exblog.jp/14658889
by asian_hiro | 2011-06-30 20:16 | パンSPECIAL!! | Comments(0)
夜中に
良いも悪いも、うれしいも悲しいもなく。
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こんな夜中に地雷を踏んでしまった。
きっかけは1本のCM。
ひさしぶりにそれを見たくなり、
youtubeで検索して何度も何度も、
しつこいほど何度も何度も繰り返し、
そうしたら、ゆっくりと
開けちゃいけない箱が開いてしまった。

「自分で選んだ道だから」
それが、いったいなんの理由になるだろう。
「つらいのは、自分だけじゃない」
だからといって、何かが救われるわけでもない。
だめだな、やっぱり、
こんな夜中に地雷を踏んでしまうようでは
おちおちと、トウキョウなんかじゃ暮らせない。
たぶん、それはわたしが呼吸をするたびに
同時に、肺の奥で息づいている。
わたしが呼吸をする限り
息づくことを、止めないだろう。

今もそのCMを(正確には、その音楽と声を)繰り返し聴いている。
いまだ、箱は開いたままで
あとからあとから、いろいろなものが溢れ出すので、
わたしは、夜の先端へ進めずにいる。
by asian_hiro | 2011-06-30 01:55 | 日々のこと
失敗しないパンづくり
パンは買うもの、と思っているわたしですが。
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「ぜったいに失敗しない」って言っているのだから
がんばって、チャレンジしてみようかな!
せっかく、ちょっといいオーブンを買ったことだし、
粉もイーストもバターもあるし。
これでもし失敗したら…
まあ、それはそのときにかんがえよう。
by asian_hiro | 2011-06-30 00:12 | パンSPECIAL!! | Comments(0)
きゅうり
体にしみこむ、自然のめぐみ。
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きゅうりの皮をナイフで剥いて、
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マサラ塩を振りかけて、
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レモンを搾って、できあがり。

インドでよく食べるもの。
暑い時期なら、1日5本食べることもある。
by asian_hiro | 2011-06-28 21:03 | インド旅行記 | Comments(4)
水辺にて
言葉にならない想いとともに。
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リシケシ、ガンジス川。
何度、この景色を前に
ひざを抱えてぼんやり考え事をしたかな。
ゆるやかな水の流れの下では
砂や小石が積もっているみたいに、
動きのさだまらないあれやこれやをかきわけて
もっと奥深くへ目をやれば、
たぶん、いつでも動かないものが横たわっている。
by asian_hiro | 2011-06-27 22:24 | インド旅行記 | Comments(0)
朝マック
にぎやかな昨夜が、嘘のように静かな朝。
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昨晩は、大学時代の友人を招いてカレーパーティ。
ワインを飲みながらカレーを食べて
遅くまでおしゃべり、おしゃべり、おしゃべり。
大学時代より、いまの関係のほうが
ずっとラクで楽しいと思えるのは、
たぶんみんな、良い年齢の重ね方をした証拠なんだろうな。

そして一夜明けて、今朝は取材の前に朝マック。
うっかり、パンを買っておくのを忘れたので
気分を変えて、ソトアサしてみた。
日曜朝7時前のマックは、みんな静かに本を読んでいたり、
パソコンに向かっていたり、ぼんやりしていたり、
とてもいい雰囲気。
大好きだな、この時間帯。
by asian_hiro | 2011-06-26 20:36 | グルメ | Comments(0)
AOSANのスコーン
坂道をコロコロと転がりそうな。
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AOSANのプレーンスコーン。
ザクザクした食感と、口に広がるバターの風味。
迷って、たった2個しか買ってこなかったことを後悔し、
今度はいつ買いに行こうと、カレンダーとにらめっこする。
by asian_hiro | 2011-06-25 00:35 | パンSPECIAL!! | Comments(0)
AOSANの角食
ある小さな店の、当たり前の光景。
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小さいパン屋さんの前に
開店前から行列ができていた。
12時と同時に扉が開き、
大勢のお客が吸い込まれるように入っていく。
「角食2斤」「うちは3斤」
あれれと思う間もなく、角食が売れていき、
会計を終えたお客たちは
パンに負けないくらい良い顔をして、
店の外へ出て行った。

仙川 AOSAN
by asian_hiro | 2011-06-23 20:56 | パンSPECIAL!! | Comments(4)
ガンジス川沿いのカフェにて
「もう、みんなやーめた!」って。
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リシケシを出る日の昼ごはん(というか、オヤツ)は
ブラウンブレッドとミントティー。
初めて入った山小屋みたいなカフェは、
ガンジス川から吹き抜ける風が気持ちよく、
そのままリシケシに留まり、
「もう、みんなやーめた!」って
一日、風に吹かれていたいくらいだった。
by asian_hiro | 2011-06-22 22:52 | インド旅行記 | Comments(4)
夏の夜
暑さは、暑い記憶を連れて来る。
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10年前に訪れたミャンマーのマンダレー。
一年で一番暑い時期だったうえ、
夜ごと、頻繁に起こる停電のせいで、
部屋のオンボロ扇風機もストップしたまま。
窓を全開にしても風が全然吹き抜けていかないし、
ベッドの上に寝そべっても、シーツと背中の触れているところが
まるでヒーターをあてがわれているように熱を持ってしまうため、
10分と同じ姿勢でいられない。
しかたないから、いつも部屋を抜け出てだだっ広い屋上に行き、
タオルを敷いて、その上に寝転んでいた。
もちろん暗くて日記も書けないし、本も読めない。
屋上のはしっこにある水道でバケツのなかに水をため、
パジャマ代わりのTシャツと短パンの上から水をザバンとかけて
そのままタオルの上に寝そべり、星空を見る。
そんなこと、何度も繰り返したなあ。

ムシムシと暑い、今夜の東京。
あのマンダレーと比べたら、まったく違う性質の暑さだし、
まだまだ快適なはずなのに、
なんだろう、もどかしいほどあの夜が恋しいな。
by asian_hiro | 2011-06-21 21:56 | 日々のこと | Comments(2)