アジアとアジアの飯をこよなく愛するライターの、「旅」と「パン」と「おいしいもの」があれば幸せな毎日の記録です。
by asian_hiro
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ZOPFでランチ
ZOPFのカフェで、朝10時集合。
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「しばらくぶりだねー」「半年ぶりかなー」
「時間が経つのってあっという間だよねー」
「ホント、ホント」
「あ、でも、わたし、その間に2回もインドへ行ったんだ。1ヵ月ずつ」
と、これはわたしの言葉。
みんなでZOPFでごはんを食べるのは、本当に久々だ。
そして、「豚肉の無花果ソース煮」を食べるのも久しぶり。
なんてつやつやとおいしそうな姿!
しかも、パンの盛り合わせは大好きなパンがせいぞろい!
ヘルニアのコルセットさえ巻いていなかったら、
「おかわり!」っていうような勢いで食べられたのに。
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デザートにはパウンドケーキを。
このお皿、手書き(?)の花模様と
フラットな形がかわいいなあ。

買ってきたパンと、みんなからいただいたお土産。
明日の朝はこれ、昼はこれ、夜はこれって
食べる順番をしっかり考えてから、
パンの夢を見つつ寝よう!
by asian_hiro | 2011-05-31 20:49 | パンSPECIAL!! | Comments(2)
チョウメン
16回通ったインドのなかで、特に好きな食べもの3つ。
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食べるたびにうっとりするもの、
南インドのミールスと
グジャラート州のターリーと、
それから、この、ダラムサラのチョウメン。
唐辛子のペーストをたっぷり混ぜて食べるのもいいし、
ケチャップと一緒に食べるのもいい。

(おまけ)
いちばん好きな南インドのミールス。
ぬるめのカレーに指をつっこむたび、心がくるくる踊り出す。
http://sdays.exblog.jp/5030667
http://sdays.exblog.jp/6114092
http://sdays.exblog.jp/12189259
by asian_hiro | 2011-05-30 22:30 | インド旅行記 | Comments(0)
チベタンブレッド
この食堂の、この席で食べた。
でも、あのときはチャイという気分ではなく、
レモンティーを頼んだんだのだけど。
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ダラムサラの、チベタンブレッド。

もし、昔つくっていたウェブサイトで書いた
チベタンブレッドの話を覚えていらっしゃる方がいるなら…
これがそのチベタンブレッドです。

8年前、わたしが(食べ過ぎによる)腹痛で倒れたときに
これを食べて復活することのできた救世主的存在。
8年ぶりに食べたから、
食感も味も当時と同じだったかあまり記憶にないのだけれど、
少なくとも、ホットケーキみたいなやさしい甘さと
ドーナツ型をカットしたような形は一緒。
by asian_hiro | 2011-05-29 21:02 | インド旅行記 | Comments(2)
和音
スピードは、メトロノームで50くらい。
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その音楽を聴くと、
簡単に、楽譜をあたまに思い浮かべることができる。
いくつもの四分音符が縦につらなり
ひとつの小節のなかに4つ、和音を作っている。
和音から和音へ。
また、和音から和音へ。
規則正しい音の連なりが心地良くて、
音と音をつないでいる
あるかないかわからないくらいのわずかな隙間に
なんともいえない happiness がある。
by asian_hiro | 2011-05-28 23:33 | 日々のこと | Comments(4)
写真
ハリドワールの路地にて。
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今度のインドは、恐らくカメラを持って行かない。
それなら、この間のインドは
もっともっと、たくさん撮っておけばよかったなあと
今さらながら、思う。
by asian_hiro | 2011-05-26 23:16 | インド旅行記 | Comments(4)
食堂
すれ違った誰かを想像しつつ。
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おいしそうな料理が並ぶテーブルより、
誰かが食べ終えて、席を立ったあとの様子の方が
無性にこころを惹かれるのはなぜだろう。
by asian_hiro | 2011-05-26 00:43 | インド旅行記 | Comments(4)
痛み
ありがたく思いこそすれ。
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癒すとか、癒されるとか、そんな言葉がわたしはあまり好きではなくて、できるなら遠ざかっていたいのだけど、以前、それを友だちに話したら「ひとは誰でも誰かに癒して欲しいとか、癒されたいとか思うのであって、だからこそ、自分も誰かを癒してあげたいと思うのだ」と、彼女は言った。

わたしはまったく反対の考えで、「そもそも、他人に癒して欲しいと思うひとが、他人を癒せるはずはない」と思うのだけど、そう考えるのは「わたしが強い」からで、「誰もがそう思えるわけではない」と、彼女は言った。

「癒し癒され」の人生が良いのか、あるいは、「癒しなどまったく考えてもいない」人生が良いのかわたしにはわからないけれど、とにかく「癒し」という言葉を聞くと、うわっつらの軽さや嘘くささを感じてしまうのは確かな事実で、もし、「癒し」を心地良いものや気持ちよいもの、自分を本当の場所に連れ戻してくれるものと定義するなら、そんなものは手を伸ばして求めなくてもあちこちに転がっているはずだし、そうやって不意に見つけた小さな感動こそ、本当の意味で心をストンと落ち着かせてくれるものだと思っている。いや、違うな、書いていて、いま、違うと思った。本当は、そんな「なにか」の手を必要としなくとも、わたしたちは本来の居場所へ簡単に立ち戻れるはずなのだ。自己とひたすら向き合うことによって。何も求めず、静寂のなかで佇むことによって。

だけど、そうはいっても心とあたまは別物で、実際はわたしだって心のどこかでいつもなにかを叫んでいたみたいだ。いや、「みたいだ」という表現は正しくない。わたしは自分が叫んでいたことを知っている。決して癒しを求めていたわけではないけれど、なにかを求めていたことは間違いない。だけど、その声に対して常にわたしは耳を塞いでしまっていて、「声に耳を傾けてしまうと、自分の弱さやずるさや醜さを認めざるを得なくなる。それなら、はじめから無かったことにしてしまおう」と、声が聞こえるたびに必死で穴を掘って埋めていたのだ。わたしは、それらの感情のひとつひとつを、すべてはっきり思い出すことができる。そして、そんなふうに、溜め込まれた感情の一片一片が、いま、わたしの体の痛みとなっているのだと思う。

「なにかにこの痛みを癒して欲しい」とは思わないし、「どうやったら痛みを消せるか」ということも正直、あまり考えていない。痛いなら痛くてもいい、それより、自分が葬ろうとしてしまったさまざまな感情が、こうして体感できる痛みとなって現れてきたことを、雲ひとつない青空みたいに、一点の濁りも無く受け入れられる。そして、「心と体はつながっている」と、これまで何度も何度も自分に言い聞かせ、文字にもしてきた言葉が、ようやく実感できたことに感謝している。
by asian_hiro | 2011-05-24 22:50 | 日々のこと | Comments(2)
サプライズスイーツ
箱を開けるたび、こころがスキップするような。
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雨降りの朝、いちばんに届いた贈りもの。
贈り主の名前を見て、にんまり。
包みをほどいて、にっこり。
「はやくたべてみて。」というパッケージに頬が緩む。
言われなくたって、早く食べちゃいますとも!
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「ベルグの4月」の、焼き菓子アソート。
ありがとうっていう気持ちとともに
ひとつひとつ、大切にいただこう…って
すでに手が止まらなくなっちゃってる!
by asian_hiro | 2011-05-23 20:53 | グルメ | Comments(2)
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吹けば消えるような、炎だとしても。
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途切れないし、
途絶えない。
わたしたちは
いつでもちゃんと
つながっている。
by asian_hiro | 2011-05-22 20:38 | インド旅行記 | Comments(0)
自力整体
インドでヨガをしていたときのこと。
心のなかに芽生えるネガティブな感情を
どう、扱ったらいいものかわからなかったので
それを友だちに相談したら、
「それに気づいているっていうことは、
もう、解決しているってことじゃないの」
彼女にそうあっさり言われて
ツーッと、目の裏が熱くなった。
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坐骨神経痛の痛みがそれほどひどくなかったので、
さっき、部屋で自力整体をした。
ゆったりと、筋肉のこわばりをほぐしながら、
ああ、そういえばそんなこともあったよなあと
ふと、彼女の言葉を思い出した。
by asian_hiro | 2011-05-21 22:31 | 日々のこと | Comments(0)