アジアとアジアの飯をこよなく愛するライターの、「旅」と「パン」と「おいしいもの」があれば幸せな毎日の記録です。
by asian_hiro
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カメラ
はじめまして。
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のっけから、なんだこのピンボケは、って思うでしょう?
でもね、これは新しいカメラで撮ったはじめての写真。
このカメラは小さくて白くてかわいくて、
予想以上に、お気に入りになりそうなんだけど、
おもちゃみたいに華奢で軽く、
まだ手にしっくりとおさまらない。
そりゃそうだよね、いつもがっつり一眼レフで
男らしく撮っていたんだもの。
まあ、いっか、
これが新しいカメラで撮ったはじめての一枚だから
初心忘るべからずの意味も込めて、この場に残すことにするよ。
はじめまして、
新しいわたしと新しいともだち。

カメラ Vivitar ViviCam 5050
by asian_hiro | 2009-06-30 20:29 | 日々のこと | Comments(8)
メゾンカイザーのクランベリー
「2つ」は、1つと1つであったということ。
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お香をつけて眠るとき、
最近は、欲張って2本いっぺんに焚くことが多くなった。
昨晩も、サンダルウッドのお香を2本、お香立てにさしてから火をつけ、
網戸や周りのものに飛び火しないよう、
ささっと片付けてから眠ったのだけど、
朝、起きるとそのうち1本だけが燃え尽きて
1本は、まだ長いままで残っていた。

今晩は、この1本に火をつけて眠ろうか。
それとももう1本を加えようか。
どちらにしろ、昨日という夜は
今日の昼間を飛び越えて、二日がかりで明けそうだ。

メゾンカイザーのクランベリー。
一時期、まったくパンに手が伸びなかったころに比べたら
うそのように食べている。
蒸し暑い梅雨の朝には、甘酸っぱいパンがよく似合う。
by asian_hiro | 2009-06-30 08:35 | パン | Comments(2)
道がわたしを導くのではないとしても。
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大通りと、路地裏と、回り道と、近道と
人生にも、いろんな道があるのだろうが、
いま、わたしがいるところは
路地裏か、回り道か、
それとも、行き止まりの袋小路か、
まあ、焦らなくてもいいじゃないか、
とりあえず、この道はかろうじて続いているのだ。
by asian_hiro | 2009-06-29 23:40 | 日々のこと | Comments(0)
La naturaのプレーンスコーン
そして、一日ははじまる。
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今日の朝焼けは、ほんとうにほんとうにきれいだった。
そのまま部屋から飛び出して、
おーい、朝だぞーって叫びたくなったくらい。
にわとりだったら、きっと太陽に向かって
吠えるように甲高く鳴いただろうし、
豆腐屋だったら、まるで勝利を知らせるように
ラッパを吹き捲くったにちがいない。
桃色のグラデーションが見とれるほど美しく、
ベッドに寝転んだまま、ずっと夜が明けていくのを眺めていた。
明けない夜はないなんて、ことばにすると
なんとなく薄っぺらく、ニセモノみたいに思えてしまうけれど、
そんなふうに考えるのは
自分がひねくれているからじゃないかって反省する。
やっぱりさ、夜は、明けるためにあるんだよ。
闇は、光を迎えるためにあるんだよ。
おしまいは、必然的にはじまりをつれてきて、
かなしみは、しあわせの種になるんだ。

そして、朝食には「La natura」のプレーンスコーン。
夜が明けるためにあるのなら、
朝のパンは、今日が昨日と違うことを
再確認するためにあるのだろう。
by asian_hiro | 2009-06-29 21:57 | グルメ | Comments(0)
ベッカライ・ビオブロートのシナモンロール
うずまきの意味は、「輪廻」。
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東南アジアのモン族は、うずまき柄の衣装を着る。
この世に起こるすべてのことは
どれもみな永遠で、終わりがなく、
ただ淡々と流れ、移りゆく。
わたしたちにできることは、ただ目をしっかり開けて
世の中を観ることのみ、と
彼らの衣装を目にするたび、そんな摂理を思い出す。

ベッカライ・ビオブロートのシナモンロール。
オーガニックのシナモンがたっぷりと巻き込まれ、
見た目よりしっかり甘い。
うずまきの意味は、輪廻、
そう思いつつ、昨日から今日へ生まれ変わるように
うずまきを少しずつはがしながら
日曜朝7時の、朝ごはん。
by asian_hiro | 2009-06-28 21:13 | パンSPECIAL!! | Comments(10)
真夜中
Leave nothing behind.
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蒸し暑くて寝苦しく、夜中に何度も目を覚まし、
とうとう眠るのをあきらめて、こうしてブログを書いている。
だけど、特別に書くこともなく、
書いては消し、書いては消し、
時間だけが過ぎていく。
こんな夜も、たまにはあっていいのだと思う。
こんな夜が、どれだけ胸の中に溜っているのだろうと思う。
by asian_hiro | 2009-06-28 03:02 | 日々のこと | Comments(0)
そのかげに、示されるもの。
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今朝、京都駅構内の小さな喫茶店でコーヒーを飲んだ。
読みかけの小説をかばんから取り出し、
いつものごとく、テーブルの上に小説と日記帳と
腕からはずした時計を置く。
コンコースの前にある喫茶店では
朝方、長居する客など珍しいのだろう。
店内の客は激しく入れ替わっているというのに、
あたりに響く声のトーンも、客たちの雰囲気も
気付けば、まったく変化がない。
結局、誰がそこにいても同じなのだ。
わたしがここから立ち上がったとしても
誰かが同じように席を埋めるだけなのだ。

昼前、京都駅から新幹線に乗ろうとしたら、
黄色い新幹線が向かいのホームに滑り込んできた。
「回送列車です、お乗りになれませんので…」と
駅員のアナウンスが流れるなか、
ビジネスマンみたいなひとも、外国人観光客も、
大勢、カメラで写真を撮っている。
黄色い新幹線? なんだかダックスフントみたいだなと思いながら
わたしも写真に撮った。
あとで聞くところによると
それはドクターイエローと呼ばれるもので、
線路の点検のために走っているらしい。
滅多に見られないんですよ、
明日、いいことがあるかも、とそのメールに書かれていた。

「いいことがある」のかどうかわからないけれど、
明日の午前中には、やっと購入できた待望のカメラが届くのだ、
早速、一枚目は何を撮ろうって考えながら、
ゆっくりと、深く眠ろう。
by asian_hiro | 2009-06-27 21:30 | 日々のこと | Comments(2)
沐浴
オンカレシュワルの夕刻。
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一日のおしまいに
汗を流し、衣服を洗う。
塗れた髪を器用に巻き上げ、
布を広げ、水に浸す。
そんな後ろ姿に、
あとは、おやすみを言うだけ。
by asian_hiro | 2009-06-25 20:08 | インド旅行記 | Comments(2)
ZOPFのビスコッティ
とつぜん、火がついたかのように。
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うわ、どうしよう。
どうしても欲しいものを見つけてしまった。
欲しいと思ったらどうしたってゼッタイ欲しい。
なのに、それはどこを探しても売り切れだった。
熱が下がるのが先か、
再び入荷するのが先か。
どうしても欲しいなあ、あのカメラ。

ZOPFのビスコッティ。
イタリアへ行ったとき、割れないように壊れないようにって
大事に持ち帰ったビスコッティ、
会社で「イタリア土産です」って得意げに言いながら
配ったことを思い出した。
一時期、世間的にもわたし的にもこのお菓子が大ブームだったな。
by asian_hiro | 2009-06-24 20:28 | パンSPECIAL!! | Comments(8)
ZOPFのベーマーバルトブロート
1/4サイズ、200円の幸福。
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ZOPFのベーマーバルトブロート。
パンを、硬いか硬くないかで分けるのは
まったくナンセンスなことだと思わせる、
しっとりと、滋味深いパン。
by asian_hiro | 2009-06-23 22:32 | パンSPECIAL!! | Comments(0)