アジアとアジアの飯をこよなく愛するライターの、「旅」と「パン」と「おいしいもの」があれば幸せな毎日の記録です。
by asian_hiro
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春待ち
春の夢でも見ましょうか。
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やさしい音楽を聴いている。
繰り返すたび、こころがなにかに包まれる。
いまはただ、この音楽を聴きながら、
すうっと大地のなかへ沈むように
ひっそりと、眠りたい。
by ASIAN_HIRO | 2009-01-31 22:15 | 日々のこと | Comments(4)
迷いさえ、過程のうち。
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選択肢がいくつもあるのに
決め手がどこにもないときは、
無理に、そのなかから選ばない。
ほんとうに選びたいと思う道は、
それ以外の場所にあることのほうが多いのだ。
by ASIAN_HIRO | 2009-01-31 21:34 | インド旅行記 | Comments(2)
kibiyaのレーズンパン
行く末を見ず、足下を見る。
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これからはじめる新しいことが、
なんだか、とても楽しいことに思えてきたので、
今日は前祝いだと、「にごりマンゴー酒」という
なんとも魅力的な名前のお酒を1本、買った。
これからはじめる新しいことがやがて終わったとき
結果が出るだろうということが楽しみなのではない。
そこへ至るまでの、過程のひとつひとつが楽しみなのだ。
先を見れば、期待する。
だから、せいぜい明日だけを考える。

kibiyaのレーズンパン。
わたしは、固いパンが好きなのではなく、
おいしいパンがたまたま固いだけなのだと思う。
その証拠に、こんなふうに決して固くないけれど、
素朴でやさしいパンも大好きだ。
by asian_hiro | 2009-01-30 23:10 | パンSPECIAL!! | Comments(8)
ゼルコバのスパイシークリームチーズサンド
パンの向こうに見える景色は。
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ゼルコバの、スパイシークリームチーズサンド。
クリームチーズを塗ったパンのなかには
あんずのシロップ煮が行儀よく並んでいる。
そういえば、あんずの雨に打たれて死ぬなら
それも本望と思ったのは、パキスタン。
おなかが空けば、木から落ちたあんずの実を拾って食べ、
のどが乾けば、川の水を手で掬って飲んだのだ。
旅とパンは、いつでもひょんなところで結びつき、
わたしの思考を自由自在に翻弄する。
by asian_hiro | 2009-01-30 00:21 | パンSPECIAL!! | Comments(0)
ゼルコバのはちみつスコーン
冬の日差しを浴びつつ甘く。
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りんごが傷みそうだったので、
薄く切り、窓際に並べておいた。
ニューヨークに住んでいたとき、よく作った干しりんご。
寒い日には、寒い町で暮らしていた日々のことを
なつかしく思い出す。
その町にいたときと同じことを試すたび、
嫉妬にも似た、複雑な気持ちが心を塞ぐように絡み合う。

ゼルコバのはちみつスコーン。
素朴で柔らかいほのかな甘みは、温めた牛乳と相性がいい。


わたしが、世界でいちばん好きなスコーン 
http://sdays.exblog.jp/10154966

その次に好きなスコーンは、ゼルコバのはちみつスコーンと
それから、これ 
http://sdays.exblog.jp/10186489

by asian_hiro | 2009-01-28 22:40 | パンSPECIAL!! | Comments(6)
ターリー
作り手の顔を見ながら、食べたい。
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リシケシュで過ごした3か月間、
毎日通った渋沢食堂(仮名)のターリーは
こんなに豪勢じゃなかったし、
盛りつけも丁寧じゃなかったけれど、
カレーはいつも3種類、
ごはんのほかにチャパティ4枚、
(リクエストすれば)ヨーグルトもつけてもらえて、
(お願いすれば)たまねぎのスライスもおまけしてくれ、
(渋沢くんにこっそり頼めば)スペシャルな卵カレーも作ってくれて、
それでたったの20ルピー、日本円で50円。
今でもまだ、覚えている、
あのスパイス、あの香り。
それでも、「渋沢食堂」とつぶやくとき、
真っ先にあたまや心に浮かぶのは、
カレーの辛さでも、チャイの甘さでも、スパイスのにおいでもなく、
渋沢くん(仮名)や、お店で働くみんなの笑顔だということが
わたしにとって、たいせつなこと。
by asian_hiro | 2009-01-27 23:15 | インド旅行記 | Comments(2)
昼寝
ココロがナイと書いて、「忙しい」と読む。
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忙しいのを理由にしたくないし、
忙しそうと言われたくもない。
本当はこんなにヒマで、自由な時間もいっぱいあるのに
それでも「忙しそう」に見えるなら、
それは、ココロがここにナイという証拠なのだ。

それならば、ココロがここに戻るまで
昼寝して待つとしようか。
by asian_hiro | 2009-01-26 23:26 | インド旅行記 | Comments(2)
ゼルコバ
ここへ来るのは、いつもこんな季節のこんな晴れの日。
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「ゼルコバへ行く日」と予定帳に書くだけで、
淡々とした日々のなかに、一本の小節線が引かれるみたいだ。
それほど近いわけじゃなく、むしろアクセスは悪いのに、
この空間は、ひとりで来ても誰かと一緒でも、
おしゃべりをしても、本を読んでも、ぼんやりしても、
ただ、ここにいるだけで
こころの波長が気持ちいいところへ落ちついていく。

パン工房ゼルコバ

ゼルコバのパン http://sdays.exblog.jp/4981306
ゼルコバ、再訪 http://sdays.exblog.jp/5069447
ゼルコバの野菜サンド http://sdays.exblog.jp/5303141
ゼルコバ回想 http://sdays.exblog.jp/5320669
by asian_hiro | 2009-01-25 21:56 | パンSPECIAL!! | Comments(2)
目をやらずとも、意識が向くなら。
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足下に、こんなにきれいな色があったら、
小さな石も段差も溝も、見落とさずに済むかもしれない。
by asian_hiro | 2009-01-24 01:11 | インド旅行記 | Comments(8)
夜は終わるのではない、明けるのだ。
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ひかりとともに明けると思えば、
夜はいとしく、朝は待ち遠しくなる。
by asian_hiro | 2009-01-22 23:53 | インド旅行記 | Comments(8)