アジアとアジアの飯をこよなく愛するライターの、「旅」と「パン」と「おいしいもの」があれば幸せな毎日の記録です。
by asian_hiro
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サンクゼールのジャム2種
軽井沢から帰りて、母のバッグにジャム2つ。
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サンクゼールのいちじくとブルーベリー。
砂糖を一切使用していない、オールフルーツのジャム。
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贅沢な2種類のせ。
微妙にせめぎあう、境目の部分が好き。
今度の休みには熟れた紅玉でジャムを作り、さらに贅沢なトリプルにしよう。
by asian_hiro | 2006-11-29 23:30 | パン | Comments(10)
南インドの朝ごはん
朝は、ここから。
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米粉を蒸したイドゥリと、ドーナツのようなワダ。
海辺に並べた机の上で、いつものメニューのごはんを食べる。
ぴちゃんと油のはねる音も、ジューッとフライパンから上る湯気も、作り手の笑い声も、お客達のざわめきも、すべてがその日一日のエネルギー。
by asian_hiro | 2006-11-28 23:32 | インド旅行記 | Comments(4)
思い出症候群
Kuch Naa Kaho。なにも、言わないで。
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インドの夜は、飽きるほど長い。
安宿にテレビなどあるわけでもなし、ご飯を食べたら途端にやることがなくなってしまう。
そんなとき、わたしはいつも映画館へ出かけて行く。
「外国人? じゃ、バルコニー席ね」と言う係員を押しとどめ、買うのはいつでも安い席。
ヒーローとヒロインが少しでも抱き合おうものなら、隣席の男たちはヒューヒューと野次を飛ばす。
つられてわたしも心で冷やかす。
そんな瞬間が、たまらなく楽しいのだ。

この頃、狂ったようにエンドレスで見ている、you tubeのインド映画。
ほんの数分しか流さないが、大好きな俳優や女優が画面いっぱいに現れると、駆け出したくなるほど切なさがこみ上げる。
「Kuch Naa Kaho」。なにも、言わないで。
これも、南インドの小さな町で観た。
映画が終わり、道端のチャイ屋で一杯飲んでいたら、隣に立ったおじさんも、このテーマソングを歌っていたっけ。

ああ、これ以上インドの記憶に耽るのはホントに危険!
思い出は、少し遠くにあるくらいでちょうどいいのだ。
だから、もう心のおしゃべりは止めにして。
「Kuch Naa Kaho」と、わたしはわたしにそっと言う。
by asian_hiro | 2006-11-27 23:45 | 日々のこと | Comments(4)
躊躇
なにを、ためらうことがあるものか。
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いつでも答えはみずから心に浮かぶのだ。

南インド、ポンディシェリーの食堂にて。
バナナの葉に盛られたカレーは、指で食べるのが一番。
by asian_hiro | 2006-11-26 18:34 | 日々のこと | Comments(8)
ビストロ・ド・バーブ
いつものメンバーで集まったのも久しぶり。
そして、一皿ごとに歓声を上げたのも久しぶり。
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アワビと柿と山芋のサラダ。
こんもり盛られた野菜にビックリ!

大好きなフレンチレストランが閉店してから、早10ヶ月。
それ以来、めっきり外食する機会も減ったけれど、しばらくぶりにいつものメンバーが全員そろい、神楽坂のビストロで食事をした。
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イベリコ豚のロースト。
トロトロの洋梨と豚肉の相性は抜群。
グリルした野菜も味が濃く、ワインを飲むなっていう方が無理!

縦に長く、こじんまりした店内は女性客でいっぱい。
それもそのはず、見た目にも美しく、野菜をふんだんにあしらった料理は、ヘルシーなのにボリューム満点、コストパフォーマンスも最高だ。
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クルミとチーズのタルト。
どっしりとハードなフィリングはわたしの好みにピッタリ!

このメンバーが全員そろうと、皆で何度も訪ねたあの店が今はもうないということが信じられなくなる。
たぶん、人と人をつなぐのは場所なのだ。
おいしい料理と、あたたかいサービスと。
あのレストランが、わたしたちをいつでも結んでくれたのだ。

久しぶりの食事会。
いっぱい笑って、お誕生日をお祝いして、おいしい料理に大満足して帰りながら、心の隅をちょっと冷たい風が吹き抜けた。
あと数日で12月。
あのお店が閉まってから、もうすぐ1年になるんだなあ。
by asian_hiro | 2006-11-25 23:48 | グルメ | Comments(10)
ゼルコバのココナツパン
ベトナムにはココナツ教団もありますが。
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ブログでも本でも、やたらとココナツの話ばかり書いているわたし。
透明なジュースも、白濁したミルクも、もちろん内側の果肉の部分も大好物。
お店で「ココナツ」の文字を見つけたら、手に取らずにはいられない。
ゼルコバで買った、ココナツとくるみのはちみつ団子。
シャリシャリと口当たりの楽しいココナツがたっぷり入り、それはそれは、わたしの好みストライクのおいしさだった。

だけどやっぱり大きなココナツをかち割って、かぶりつくように飲みたいなあ。
日差しの照りつける、南インドで。

わたしの大好きなココナツの話:http://sdays.exblog.jp/4272289/
by asian_hiro | 2006-11-23 20:30 | パンSPECIAL!! | Comments(8)
ゼルコバのカンパーニュ
土に感謝。手に感謝。
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ゼルコバで、きっと一番有名なパン。
旬の野菜を混ぜ込んだ、ずっしり重いカンパーニュ。
こんなにも鮮やかなオレンジと紫色は、自然の神様の遊び心だなあと思う。
by asian_hiro | 2006-11-21 23:58 | パンSPECIAL!! | Comments(8)
ゼルコバのラスク
ものごとのおしまいは、いつでも必ずなにかのはじまり。
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「ラスクってさ、売れ残ったパンの再利用なんでしょ?」。
そう言った友人に、いかにラスクが手間隙かけて生まれるか、訥々と語って聞かせたのはこのわたし。
一度目はパンとして、二度目は焼き菓子として。
通常よりうんと時間をかけて生まれるこの小さなお菓子は、シンプルな外見のなかにたくさんの想いを秘めている。

初めて食べたゼルコバのラスク。
いくつも買ったパンのうち、実はこれが一番のお気に入りかもしれない。
by asian_hiro | 2006-11-20 23:52 | パン | Comments(8)
Someday
わたしの夢は。
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インドに、ログハウスを建てて暮らすこと。
住みたい町も、理想の家も、もうすでに心のなかでは決まっている。
友人は、「インドみたいな気候の国で、ログハウスなんか無理だよ」と笑うけれど、きっといつか、と夢見てる。

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by asian_hiro | 2006-11-19 15:24 | 日々のこと | Comments(10)
ゼルコバのパン
きみ、ぬくぬくと暖かそうだねえ。
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ドアを開ければ、赤々と燃える薪ストーブ。
温もりある空気と香ばしいパンのにおいは、寒いところからやってきた人たちを出迎える、最高のおもてなしだと思う。
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ほろほろのスコーンとブルーベリージャム、そして、ほどよい苦味が心地いいマンダリンでほっと一息。
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そうそう。
外では新鮮な野菜も買わなくちゃ。
ピリ辛水菜に紅あずま、それと甘そうなにんじんも1本もらおう。
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晴れた土曜日は、パン日和。
明日はどれから食べようか、両手いっぱいのパンの包みをのぞきながら、わくわくしつつ考える。
by asian_hiro | 2006-11-18 20:15 | パンSPECIAL!! | Comments(14)