アジアとアジアの飯をこよなく愛するライターの、「旅」と「パン」と「おいしいもの」があれば幸せな毎日の記録です。
by asian_hiro
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CAFE SHOZOのマドレーヌ
そしてまた、黒磯土産。
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CAFE SHOZOで買ってきたはちみつのマドレーヌ。
しっかり焼かれたハードな生地にフォークをさすと、その中はほんのり茶色がかった薄い金色。
ひとつしか買ってこなかったことが本当に悔やまれるほど、しっとり・さっくり・ふんわりの、大好きな味だった。
黒磯か…。
青春18切符は20日までか…。
by asian_hiro | 2006-01-19 12:01 | グルメ | Comments(10)
温香(はるか)のスコーン
昨日が「男のスコーン」なら、今日は「女のスコーン」を。
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黒磯の駅前にある「温香(はるか)」は、女性がひとりで開いているパン屋さん。
温泉へ行く前にも緑茶のベーグルやふわふわの白パンなどを買い込み、バスのなかで友だちとちょっと早いお昼ごはんにしたけれど、帰りにもまた立ち寄って、いくつかのパンをお土産に買ってきた。
そして、今朝のごはんにはプレーンとチョコのスコーンを。
見た目はちょっとごつそうなのに中はとてもしっとりで、実はひどい風邪をひき、イガイガと荒れたのどにもやさしかったのでほっとした。
それにしても、風邪をひいたのは数年ぶり! 
自分でもひそかに感動しているところなので、ご心配はいりません。
さて、これからマスクと帽子とマフラーという、完全防備スタイルで外出します。
みなさんも、十分ご自愛くださいね。

記事へのコメント、ありがとうございます。
帰宅したら、お返事を書きます!
by asian_hiro | 2006-01-18 11:58 | グルメ | Comments(6)
CAFE SHOZOのスコーン
旅の途中で出会ったカフェが、普段の店より居心地いいと感じるのは
もうここには来られないかもしれないという、切ない気持があるからでしょうか。
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日曜日の遠足で立ち寄った、黒磯にあるCAFE SHOZO
古いアパートを改造したカフェに到着したのは、もう夕方の4時頃だったけれど、2時に開店したばかりのその店は、静かにひっそりと営業していた。
「大人はのんびり、こどもは静かに楽しみましょう」
「携帯、カメラはご遠慮ください」
メニューや壁のあちこちにぽつぽつと書かれた注意書きが、お店のスタンスを小さな声で、だけど、力強く宣言しているような感じがして、なんだかとても気持ちよかった。
そこへ集まってくるお客さんたちも、そんなスタンスを大事にしているような人たちばかりで、これもまた気持ちよかった。
隣りのテーブルに座る人も、ケーキを運んでくれた店員さんも、私は誰も知らないけれど、みんなとどこかでつながる気持を感じたカフェは、たぶん今までになかったことだ。
私はまた、このカフェに来ると思う。
きっと同じような夕方の時間。
温泉に入って少しゆるんだ心のままで、友だちと何時間でもおしゃべりに耽るだろう。

写真はテイクアウトしたSHOZOのスコーン。
ほろりほろりと溶けていくようなやさしい生地に、カフェから駅まで向かう途中、「あれ、見て!」って友だちが指差した、まるで源氏絵巻みたいな淡い満月を思い出した。
by asian_hiro | 2006-01-17 00:00 | グルメ | Comments(14)
那須湯元、「鹿の湯」
雨上がりの日曜日は、青春18切符を使って友だちと栃木へ遠足。
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3時間あまりかけて黒磯駅までのんびり移動し、そこからバスに乗って30分。
到着したのは、那須湯元温泉の源泉、「鹿の湯」だった。
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思ったよりも狭くて小さく、町の共同浴場といった雰囲気がいい。
集まってくるのは、スキー客や湯治客のほかにも地元の人がたくさん。
タオル1本で来られる気軽さがうらやましい。
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湯船に浸かりながら尻上がりの東北の言葉を聞いていると、毎年夏休みに家族で出かけた、福島のおばあちゃんの家を思い出した。
今度の休みには、もう少し足を伸ばして、その町までも出かけてみようと思う。

帰りには途中下車して…
by asian_hiro | 2006-01-16 08:35 | 散歩 | Comments(10)
距離
せめて、声が届く距離ならいいのに。
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絵本でも、数字でも、英語でも、ヒンディ語でも、タミル語でも、ウルドゥ語でも、なんでも一緒に読んで遊ぼう。

電車に乗って、10個の駅を通り過ぎたら、そこへ辿り着ければいいのに。
by asian_hiro | 2006-01-15 00:00 | インド旅行記 | Comments(2)
standard deliのケーキ
Today is Sweets Day!!
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昨日の夜、仕事の合間にふらりと入ったstandard deli
渋谷にあるこの店は、月に2回だけ、スペシャルな日になる。
ハーフサイズのケーキが2つ、バニラかチョコのアイスクリーム、そして、たっぷりのドリンクがセットになってワンコイン、500円でいただけるのだ。
(新宿店、神南店ではこのサービスがないみたいです。ご注意)
あいにく夜ご飯が控えていたので、チーズケーキと木の実のタルトをテイクアウトさせてもらい、そして今朝、曇り空を眺めながら、アメリカンな朝ごはん。
明日に延期したパンと温泉の小さな遠足は、いい天気になるといいなあ!
by asian_hiro | 2006-01-14 09:40 | グルメ | Comments(6)
チャナマサラ
インドで食べるカレーのなかで、きっと一番多いもの。
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リシケシュの川沿いにある渋沢食堂(仮名)は、私がその町に滞在した3ヵ月間、1日2回は通った店だ。
毎晩7時頃に出かけていき、店の屋上で渋沢くん(仮名)や周りの村から出稼ぎに来ている子どもたちと、みんなで玉ねぎやじゃがいもの皮むきをした。
そのうち、階下から「ヒロコ! チャナ、カミング!」と呼ばれて、川沿いに張り出すように作られたテラス席へ降りていく。
テーブルの上にはヒヨコマメのカレーとロティが2枚、それと水。
急いでチャナマサラを平らげて屋上へ戻れば、みんなはもう仕事をやめて、ごろりと寝転がり、星空を眺めていた。
下からは、ガンジス川の流れる水音。
猫の鳴き声が聞こえてくると、そのまねをして遊んだりした。

考えてみたら、チャナマサラを食べたのは、リシケシュを出て以来はじめてのことだ。
そこがたとえ日本でも、町に迫る山並みや、真下に流れる川の様子は、偶然にもリシケシュと変わらない。
スパイスの香りと弾力あるヒヨコマメが、遠くのインドを連れてきて、うれしく切なく、懐かしくなった。

INDUS COTTAGE (インダス コテージ)

by asian_hiro | 2006-01-13 10:21 | グルメ | Comments(8)
パンの年輪
たった数日前に生まれたパンの、年輪を心のなかで数えつつ。
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急いで書いたメールを、サッと読み返しただけで送信ボタンを押してから、ああ、しまったなあと少しだけ後悔した。
届くかな。通じるかな。
もう、考えても仕方ないから、パンにバターをたっぷり塗って、がぶりと元気よく食べることにしよう。
たった数日前に生まれたパンの、年輪を心のなかで数えつつ。
by asian_hiro | 2006-01-12 09:09 | パンSPECIAL!! | Comments(10)
はじめの一歩の、大好きなパン
迷うために立ち止まるのはもうやめて、
かなえるために進もうと思う。
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軒下の氷柱を眺めつつ、ストーブのそばでチャイを飲んだ。
初めての町で銭湯へ行き、あんかを抱えて布団で寝た。
数百年前のお面をつけた鬼が撒くお払いの餅を、粉だらけになりながら競って取った。
上を見れば雲ひとつない青空で、寺の茅葺屋根がきれいな曲線を描いていた。

長い休日の最後にいただいた大好きなパン。
みんなで囲んだあったかい食卓を思い出しつつ、家でひとり食べながら、これを「いつか」の夢へ続いていく、すべてのはじまりにしようと思う。

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今朝、東京に戻りました。
車中2泊、宿2泊の短い旅でしたが、素敵な休日をともに過ごしてくださったみなさん、本当にありがとうございました。
また近いうち、どこかでお会いできますように。
(来るなと言われても、会いにいくけど!)
by asian_hiro | 2006-01-11 00:05 | パンSPECIAL!! | Comments(22)
柴又・高木屋のおでん
やっぱりこれがなくちゃ、日本の冬とはいえません。
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母に連れ出され、柴又へ行ってきた。
柴又といえば寅さん。寅さんといえば高木屋。
ぎゅうぎゅうの人波にもまれつつお店に入り、粒あんのたっぷりかかった草団子と一緒に、おでんを一皿注文した。
私がおでんで一番好きなのは、「たまご、だいこん、はんぺん」。
あ、ちくわぶも好き。
でも、関西でははんぺんやちくわぶを入れないってホントですか?
もし、私が関西に住むとなったら、おでんの季節にはそれらを東京から持ち込まないとだめだな。

通りでは、なつかしい好物も発見。
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手前はつぶ貝の串焼き。
学生時代の夏休み、毎年のように松島へ行く機会があったんだけど、そこでつぶ貝とほやばかり食べていたら、いつの間にかみんなに「つぶ木ほや子」と呼ばれていた。
私の青春の思い出です。

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さて。
お正月気分もおしまいというこの時期に、6日から5日間ほど不在にします。
いい日々を、いい人たちと過ごせますよう。
by asian_hiro | 2006-01-05 01:27 | 散歩 | Comments(26)