アジアとアジアの飯をこよなく愛するライターの、「旅」と「パン」と「おいしいもの」があれば幸せな毎日の記録です。
by asian_hiro
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アンノン・クックのソイプリン
しばらくの間、一緒に仕事をしたこともある友人とお茶をした。
私は彼女があれこれ悩んでいたことを目の前で見て知っていて、大丈夫かな、元気でやっているかなと別れた今でも時々心配することはあったけれど、昨日、数ヵ月ぶりに会って驚いた。
彼女は見違えるほどきれいになって、活き活きと新しいことを始めていた。
「やりたいことをやらなくちゃもったいない!」
いつも心で繰り返す言葉を彼女の口から聞きながら、彼女を心配していた自分のことがちょっと恥ずかしくなってきた。
私の周りには元気をくれる人がたくさんいて幸せだなあと思う。
どうもありがとう。私も負けずにがんばろっと!
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アンノン・クックのソイプリン(リンゴジャム付き)とほうじ茶ミルク。
このカフェは、いつでも洗いざらしのシーツみたいな清潔さが心地いい。

【ホームページ更新しました】
http://s-days.com/stayeat/se_top.html
◆「一宿一飯(旅の宿とたべものの話)」に「トルコのパン」
バチバチと弾けるパンの音を今でも耳にするたびに、この話を思い出します。
よかったらどうぞ。

************************************
明日からしばらくの間不在にします。
戻りは師走。
目指す場所は紅葉の真っ最中かなあ。
by asian_hiro | 2005-11-20 10:44 | グルメ | Comments(26)
ニコラのマンデルブロート
青空が気持ちいい土曜日の朝、このパンを食べて背筋を伸ばす。
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ニコラで買ってきたマンデルブロート。
ライ麦パンのなかには、薄皮のついたアーモンドがたくさん。
強過ぎず、控えめ過ぎず、ほどよく酸味がきいた生地に、油分を含んだアーモンドのコクがちょうどいいアクセントを加えている。

…ここまできて言葉に詰まった。
なにを書いてもダメだなと思ったのは久しぶりだ。
とてもじゃないけど、私の語彙が足りなすぎる!
もう出かける時間だから、悔しいけれど今日のブログはこれでおしまい。
次にニコラのパンを食べるときまでには、いい文章を書けるように修行を積んでおくことにしよう。
by asian_hiro | 2005-11-19 08:39 | パンSPECIAL!! | Comments(5)
ニコラの直火焼きテーブルロール
子どものほっぺたとか、猫の肉球とか、プルプルのババロアみたいに、
このパンを見ると、どうしてもその手触りを確かめたくなってしまう。
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ニコラの直火焼きテーブルロール。
片手に余るくらいのサイズなのに、弾むようなもっちりした生地には存在感がしっかり。
ニコラに並ぶすべてのパンには、繊細さと意思の強さが絶妙なバランスで配合されているような感じがする。
バゲットでも、リュスティックでも、メロンパンでも、玄米コッペでもその性格は変わらなくて、そういう一本貫く感じが、このお店の魅力なんだろうな。

前回のこのパン:http://sdays.exblog.jp/2280310/
by asian_hiro | 2005-11-18 08:17 | パン | Comments(6)
ニコラのマガジーヌ
昨日、食堂の前に寄り道したニコラのパン。
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「マガジーヌ」という名前は、雑誌を丸めた形から来ているという。
食堂から自宅へ持ち帰るまでも、大丈夫かな、壊れてないかな、って時々袋の中を覗いてしまうくらい繊細な外見で、ガブッと齧ることさえためらわれるのに、実際は小さいながらもボリュームがあって、食べる前の期待をいい意味で裏切ってくれる。
これを食べると「職人の心意気」とか「侍魂」とか(なんでだ?)を感じるのは、ピシッと一本の芯が通っている潔さをこの小さなパンに感じるからだろうか。
冬の朝のぴんと張った空気のような、このパンが大好きだ。
by asian_hiro | 2005-11-17 09:25 | パンSPECIAL!! | Comments(6)
ニコラ食堂・ディナー
今日はスペシャルな方とともにスペシャルなディナーをいただく日。
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カレー、サーモンの生春巻き、プチパン(まさかエスニックからのスタートとは意表をつかれた! おもわず「おかわり!」って言いたくなるほどカレーのスパイス具合が絶妙)
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手羽先、マスタードソース(骨からするっとはずれた身にたっぷりと酸味のきいたソースをからめる。パンが進む!)
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白身魚、いちじくソース(甘めでフルーティなソースが絶品)

「スロウフードでいきます」というシェフのお言葉どおり、たっぷり時間をかけての食事だった。
前菜の盛り合わせも、イカ墨のパスタも、デザートのムースも、どれも一品ずつゆっくりゆっくりサーブされる。
ちびっこの乱入あり、初めての方とのご挨拶あり、笑いあり、裏事情の暴露あり、気がつけばだいぶ遅く、家に着いたのは深夜1時。
新しくオープンしたばかりの店で、たくさんの職人さんに囲まれていたら、とにかく私もいい顔でいい仕事がしたくなった。
がんばろう。そして、いい顔を忘れそうになったらまたこのお店へ来よう。
by asian_hiro | 2005-11-17 08:58 | グルメ | Comments(2)
あれから1年
去年の11月13日、長い旅から東京に帰ってきた。
全部で1年4ヵ月10日の旅。
最初は2、3ヵ月のつもりで出発したのに、気がついたら年を越し、1年を過ぎ、あっという間にそれだけの日々が経っていた。
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旅のルートもめちゃくちゃで、同じ国に何度でも戻ってはお金も時間も無駄遣いした。
「あなたがなにを求めて旅をするのか、自分でそれがはっきりとわかるなら、何度も同じところをうろうろしないはずですよ」
そう言われたこともあるけれど、そもそも私はなにかを求めて日本を出て行ったんだろうか。
旅が与えてくれるものを黙って享受しているだけじゃ、駄目なんだろうか。
日本に帰って約1年。
そろそろ旅をきちんと消化する時期にきているのかもしれないな。

旅の偶然!
by asian_hiro | 2005-11-15 20:04 | 日々のこと | Comments(28)
コストコのマフィン&スコーン
あまりに巨大すぎて、思わず笑った!
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友達が幕張にあるコストコのマフィンを買って来てくれた。
さすがアメリカ、「大きいことはいいことだ」を地でいってる。
しかも、普通に売られているマフィンの2倍はありそうなビッグサイズなのに、1コあたり100円もしないのだ。
この迫力でこの値段、日本じゃ絶対にありえない!
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もっと笑ったスコーン。これは普通タイプの3倍くらい。
まるで、小型のプードルしか知らなかった人が、その原種を見て「プードルってこんなにデカかったの!?」と思わず目を疑う感じ。
大きいのに、パカンと割れた口などはそのままだから余計におかしい。
だけど、マフィンもスコーンも見た目を裏切る食べやすさで、スーパーハイカロリーなのにどんどん食べられてしまうのが恐ろしい。
そういえば、「アメリカ人が地球の温暖化を進めているんだ」という話を聞いたことがある。
彼らがどんどん太るから、気温もどんどん上がるんだとか。
そう考えると、このマフィンやスコーンも温暖化現象の一因になるんだろうな…。
by asian_hiro | 2005-11-15 07:47 | グルメ | Comments(7)
ZOPFのベーマーバルトブロート
まるで何年も前からそこにあったかのようなパン。
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たった数日前には粉と水でしかなかったとは信じられないほど、ものすごい存在感にあふれている。
ライ麦の酸味と強い弾力。
数百種類あるZOPFのパンのうち、私はこのベーマーバルトが一番(二番? 三番?)に好きだ。

今日は久しぶりに新宿へ行く。
せっかくだから御苑で紅葉を眺めながらお昼を食べようと思ったのに、月曜日は休みらしい。
残念!
by asian_hiro | 2005-11-14 07:13 | パン | Comments(8)
ZOPFのソーダブレッド
人の手の形が残るパンや焼き菓子は、いい顔をしていると思う。
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ZOPFのソーダブレッドにはレーズンが入っている。
かじった瞬間、「この味、知ってる!」と不思議現象に襲われた。
ずっとずっと記憶の糸を辿っていって、到着したのは小さい頃によく食べた甘食の味。
なぜか、冬になると甘食とみかんとお茶が私のオヤツの定番だった。
形や場所を変えて懐かしい味に出会うのは、失くしたことさえ忘れていた小さなものをふと見つけたような感じでちょっとうれしい。
by asian_hiro | 2005-11-13 09:02 | パン | Comments(8)
ZOPFのゴルゴンくるみベーグル
ベーグルを両手に持って、むぎゅーっと引っ張る瞬間が大好き!
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ZOPFのゴルゴンくるみベーグルは、生地にゴルゴンゾーラチーズの青い粒々が混じっていて、大ぶりなくるみもゴロゴロ。
そういえばもうすぐボジョレー解禁だっけ。
赤ワインと一緒に食べたいベーグルだな…朝に(笑)
by asian_hiro | 2005-11-12 09:21 | パン | Comments(12)