アジアとアジアの飯をこよなく愛するライターの、「旅」と「パン」と「おいしいもの」があれば幸せな毎日の記録です。
by asian_hiro
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ニコラのロンガンパン
昨日、とても素敵な贈り物をもらった。
ニコラのパン。友達が私の出版祝いにお願いしてくれたものだ。
1作目の本が出版された時には、ライチに似たロンガンをのせたブリオッシュを焼いてくれた。
近所にエスニック食材を売る店がオープンして。
職人さんはそうメールで話していた。
今回いただいたプチサイズのパンのなかには、シャッキリしたロンガンと甘酸っぱいクランベリーが入っていた。
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7月15日からインドへ行くことにした。
1ヵ月半程度のものだけど、旅の途中、私はきっとこのパンを何度でも思い出すだろうな。
お願いしてくれた彼女。
休日なのにせっせと焼いてくれた職人さん。
それを受け取った夜。
なんとなくもったいなくて、きちんと部屋を掃除してから食べた朝。
いろんな顔を想像しながら、目の前のインドをすり抜け、懐かしい日本を思うだろうな。
そこには1本の線がある。
パンを通して私とたくさんのものを結ぶ線。
それはいつでも旅の私を力強くバッグアップしてくれる、大切な宝物だ。

なにをどう言葉にしても、私のうれしい気持ちは絶対に伝えきれない。
だから、とりあえずは元気で日本へ帰ってこよう。
そしてまたみんなでパン屋さんへ出かけよう。
そのときには、パンと職人さんと友達と私を結んでくれた1本の線もすっかりインドで日焼けして、太くたくましくなっているだろう。
by asian_hiro | 2005-06-30 09:57 | パンSPECIAL!! | Comments(8)
北千住「チャイヤイ」
友達とタイ料理の日。
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↑「小辛」と「激辛」のトムヤムクン。色の違いが一目瞭然!

場所は北千住の「チャイヤイ」。友達がイチオシするタイ料理屋さんだ。
「タイ料理」といってももとは中華からスタートしたというシェフの作るものはオリジナリティがある。
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↑ニガ瓜と豚肉のカレー。こってりでタイ米が進む!

もともとここは私の本を出すときにもひとつの縁があったお店で、彼女はしおりと本を飾るよう頼んでくれた。
そしてなんと、今日はうれしいサプライズメニューまでも用意してくれたのだ。

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↑サバを使ったサンドイッチ。シェフは、タイの人気料理である「プラー・ドゥック(なまず)」を使った揚げものをサバにアレンジしました、と教えてくれた。ちょっと甘めの濃い味付けは野菜によくあう!
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↑「カイパーロー(豚の角煮)」を細かく刻んでロールパンに。「パロー粉」に入った八角の風味が抜群。

「パンが好きな人だから」。
彼女は、シェフにこう頼んでいてくれたらしい。
タイ料理にパンなんて普段のメニューにはほとんど存在しないだろうに、「え、パン?」と驚くシェフの様子が目に浮かぶようだ。
きっとあれこれ考え、試作し、「これだ」と決め、そしていよいよ昨日になった。
私たちが食べるのはほんの一瞬に過ぎないけれど、料理が運ばれてきたその裏には彼女がお願いしたところから始まる長い長い道のりがある。
おいしいのはもちろんだ。
だけど、なによりも友達とシェフの気持ちがうれしいと思った。

本当にどうもありがとう。
どれだけお礼を言ってもきっとその半分さえ伝わらないとは思うけど、それしかないから書くことにする。
本当に本当にありがとう!!

さらに、サプライズなメニューも登場。
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↑コチラについては改めて
by asian_hiro | 2005-06-30 08:11 | グルメ | Comments(2)
1日の終わりに
朝からついていなかった。
山手線に乗ろうとしたら人身事故で運転を見合わせているというので、仕方なく地下鉄で行こうと精算機に定期を入れた。
そこまでは覚えている。
でもその後の記憶がないのだ。
どうやらそこで定期を取り忘れてしまったらしい。
気づいたのは帰り道で、しまったなあと思いながらわざわざ地下鉄に乗って帰ってみれば、どの駅にも届いていないと言われてしまう。
もうすぐで切れるものだったから、どうってことないと言われればそれまでだけど、あるはずのものが無くなるというのはやっぱり気持ちが落ち着かない。
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南インドで見かけたお母さん。
このあたりでは、毎日夕方になると家の前をほうきで掃き、そこに白やカラフルな石灰で模様を書くのが習慣だ。
明日もいい1日になりますように。
神様が家に来てくれますように。
そんな気持ちで幾何学的な模様を書く。
日が暮れ始め、あちこちでシャカシャカと掃除をし始める瞬間がなによりも好きだった。
どうせ翌朝にはリキシャや牛や自転車が無残に汚してしまうのだ。
だけど彼らは毎日書く。
明日もいい1日になりますようにと祈りながら。

きれいな模様は描けないけれど、心になんとなく思い浮かべながらゆっくり寝れば、明日はいい1日になるだろう!
by asian_hiro | 2005-06-28 23:10 | 日々のこと | Comments(11)
パリットフワットのパン
先日の谷根千(の「根」なし)散歩のときに買った「パリットフワット」のパン。
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↑「クレヨン」。よもぎ、かぼちゃ、さつまいもの層はどれもそれぞれの味がこれでもかと生きていて、野菜のかけらも入っている。
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↑「よもぎ」。こんなに弾力のあるパンは見たことない。まさに小麦粉で作った草餅。粒あんをサンドしたい!
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↑「クランベリーブルーベリー」。ベリーがごろごろで甘めの生地に酸味がきいてる。
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↑「オートミールローズマリークッキー」。このハーブの入り方は半端じゃない! 一瞬、自分が馬になったかと思った。

ここ、絶対に店名のつけ方が間違っているとしか思えないんですけど。
「パリットフワット」よりも「ずしっとどすこい」とか、「もっちりどっしり」とかがあっているよなあ。
特に、買ったばかりのよもぎの写真を撮るために手でむぎゅーっと引きちぎったら、ビックリするほど生地が伸びた!
これはすでにパンの領域を超えてるな。
なかでも私が一番好きなのは、「よもぎ」と「ミルク」
特に「ミルク」は寄れば必ず買ってしまうお気に入りだ。
このお店のパンは、毎日食べるにはちょっと重過ぎるような気がするんだけど、時々中毒みたいに欲しくなるときがある。
ムチムチとしたミルクパンをちぎる時の指のあったかい感触や、身体全身によもぎの味がかけぬけるような素材100%の味が懐かしくなったとき、無性にココのパンが食べたくなるんだよな。
by asian_hiro | 2005-06-27 21:33 | パン | Comments(10)
イナムラショウゾウの特製苺ロール
昨日の散歩の帰り道、「パティシエ イナムラショウゾウ」に立ち寄ってケーキを買った。
行く前から「これだ!」と決めていたのはこちらのケーキ。
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いつもはショートケーキかモンブランを買うことが多いんだけど、今日は絶対に「特製苺ロール」の気分だった。
苺のパワーが存分に引き出されたジャム。
それをしっかりと受け止める、力強くコシのあるスポンジ。
脂肪分は高そうなのにしつこくなく、旨みの深い生クリーム。
「ロールケーキは子供のお菓子」という概念を、見事に吹っ切っているような気がする。
大好きだ、このケーキ。

いつもながら思うのは、決してケーキ屋とは思えないほど、店員さんの威勢がいいこと。
「いらっしゃいませー!」「いらっしゃいませー!」
「ありがとうございましたー!」「ありがとうございましたー!」
1人が言えば、奥の厨房を含めて全員で連呼する。
上品でツンとしたケーキ屋よりも、こういう明るさが下町っぽくていいなと思う。

もうひとつ好きなのは、外にベンチが置いてあること。
イートインスペースはないけれど、買ったばかりのケーキをその場で座って食べられる。
背の高い並木を見上げながら、木陰で楽しむオヤツの時間。
このケーキ屋が好きなのは、その並木道があることも理由のひとつなのかもしれない。

お知らせ。
HPの旅日記、更新しました。
http://s-days.com/traveldiary/td_top.html
◆パキスタン・その2
◆イラン
なんとか次の旅までに、全編完成させたいんだけどなあ。
ムリかなあ…。
by asian_hiro | 2005-06-26 19:55 | グルメ | Comments(17)
谷中散歩とパンとカフェ
梅雨の隙間の晴れた土曜日。
買ったばかりのカメラをどうしても使いたくて、昼間にちょこっと千駄木・谷中へ散歩に出かけた。
まずはやっぱりパン屋さん!
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千駄木にある「パリットフワット」は牛乳やバターや卵などを使用しない、天然素材のパン屋さんだ。
ココに来るのは久しぶり。
今日もミルクパンはころころしてかわいいなあ。
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練乳で甘味をつけている素朴なパン。
「もちもち」とも「もさもさ」とも「みしみし」とも「ねちねち」とも違う、この食感が私は大好き!
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クグロフもいっぱい、ごろんと無造作に転がっている様子がこれまたかわいい。
この店のパンは、カッコよさから3cm外れたような不恰好さがなんとも言えずチャーミングだ。
大好きなよもぎパンのほかいくつか買い込み、お店を出て谷中へ向かう。
しかし…ココのパンって重いんだよね。散歩には不向きかも(笑)

駅を過ぎ、「乱歩」を過ぎ、細道を入ったり曲がったり。
三浦坂を登ったところには、こんなナイスなパン屋さんもありますよ。
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でも、売っているのは市販のミニドーナツくらいしかなくて、パン屋というよりお菓子屋さんなんだけど。
しかし暑い! インド系南国育ちの私でも、さすがに日差しがまぶしいな。
あじさいも、ラストスパート。
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冷し中華、始まってます。
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イランやシリアから仕入れているという水タバコ屋さんにふらりと入る。
なつかしい! りんご味の水タバコ(シーシャ)、エジプトで吸ったなあ。
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谷中銀座をウロウロして、夕暮れにはまだ早いけど「夕焼けだんだん」を登ってから、また再び谷中の町へ帰ってきた。
のどが渇いたので、ちょっとここで一休み。
ボサノヴァが流れるカフェに入ることにする。
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私はここのチーズケーキが大好き。
だけど今日はこの後に上野(というより鶯谷?)にあるケーキ屋さんへ行こうと思っていたので、ここはじっと我慢して、アイスカプチーノだけを頼んだ。
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入り口のすぐ横に置かれたスピーカーから、ゆるいボサノヴァが流れてくる。
あと1曲、あと1曲と思いながらずいぶん長居しちゃったな。
夕方からは用事があったので、鶯谷でケーキを買って今日の散歩はこれでおしまい。
また今度、晴れた土曜日に出かけよう。
by asian_hiro | 2005-06-25 20:27 | 散歩 | Comments(16)
タイ本はタイ料理で打ち上げ!
今日は「タイの屋台ゴハン」チームでの打ち上げの日。
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編集者さん、カメラマンさん、デザイナーさん、そしてライターの私と4人でタイ料理を食べに行った。
「あー、これ、デザインしながら食べたかったんですよー」
「プーパッポンいきましょ、プーパッポン!」
でも、意外に頼んだ料理は少なくて、その代わりに飲んだのはタイビール(ひとり)2本とメコンウィスキーのソーダ割り。
タイの話も日本の話も現代の出版事情も祭りの話も、いろいろ乱れ飛んで12時まで。
うわー、もうこんな時間だ。
あと5時間後にはしっかり起きて、散歩に出かける時間だというのにな!(注:私だけです)
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塩漬けにした沢蟹の入った「ソムタムプー」、レモングラスで炒めたエビと野菜、カレー粉と卵がからみあった「プーパッポンカリー」、カー(タイの生姜)がしっかり効いた「トムカーガイ」。
まったく違う仕事を生業としている4人が集まってできた初めての本だ。
私の大好きなタイは、また新しくひとつの大切な結び目を作ってくれた。
タイと旅と本と読んでくれたみんなに、たくさんのありがとうを言いながら、また明日からもがんばろっ!
by asian_hiro | 2005-06-25 01:35 | グルメ | Comments(8)
私が旅にできること
たとえばこのページのような、いろんな人の日記を見ていて最近とくに思うこと。

ミャンマーである家族と友達になった。
家へご飯を食べに来なさいと呼んでくれたので張り切って出かけていくと、そこには肉や魚で作られたたくさんのごちそうが並んでいた。
竪穴住居のような家は一間しかなくて、そこに家族7人で生活しているくらいなんだから、こんなにたくさんの肉や魚を買うことなんて今まで一度もなかったはずだ。
もちろん自分たちだって食べたいだろうに、それでも決して手をつけず、ただ私が食べるのをにこにこしながら見るだけだった。
おいしいよ、一緒に食べようよ。
何度もそう誘っても、3歳の子供ですらフォークを持とうとしなかった。

イエメンの田舎町で知り合ったおばさんには、「日本からお客さんが来たよ!」と町中を連れまわされ、あちこちで朝ご飯をごちそうになったりした。
ヨルダンでバスに乗ったら、「お金はいらないよ。あなたたちはこの国のゲストなんだからね」と車掌さんはにっこり笑った。

もう二度と会わないかもしれない人だ。
だけど絶対に忘れない人。
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みんなにもらった優しい気持ちをそのままにしておくのがもったいなくて、
なんとか私にできることで彼らにお返しがしたくて、
そして、そういう気持ちで本ができた。

だけど結局はそれだけじゃ終わらずに、本ができたらできたで友達は自分のことのように喜んでくれるし、宣伝役までも引き受けてくれる。
私にとってはまた、「なんとかお返しがしたい」と思う日々の始まりだ。

やさしい気持ちに終わりはなくて、それは絶えず世界を回っている。
たくさんの人を渦のなかに巻き込んで、どんどん大きくなっている。
世の中もなかなか捨てたもんじゃないなと、旅とパンをシンクロさせてこの頃の私は考えている。
by asian_hiro | 2005-06-23 23:40 | 日々のこと | Comments(6)
VIRONのパンペルデュ
レバノンへ行ったとき、町なかの公園を散歩していたら、ある家族に声をかけられた。
ピクニック中の彼ら、真ん中にはお弁当がいっぱいに広がっている。
ゴマやヒヨコマメ、ナスのペースト、羊肉のハンバーグ、野菜とオリーブのサラダ、そして薄く焼かれたパンのホブス。
じっと見ていた私の視線に気がついたのか、彼らが「こっち、こっち」と手招きする。
「え、いいのー?」と思いつつ、人の好意は素直に受けるべし、を信条にしている私は輪の中に交じらせてもらった。
目の前にプリンのようなものがある。
「これ、なに?」と聞くと、古くなったホブスを重ねて敷き詰め、上から卵と牛乳と砂糖をかけて焼いたとのこと。
少し味見させてもらったら歯にキンとしみるほど甘かったけれど、それは細い目をさらに細めてにっこりしながらでっぷり座る、一家のお母さんにどこか通じるやさしさがあった。
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VIRONのパンペルデュ。
「こんな甘くないものはダメよ!」って、きっとあのおばちゃんなら蜂蜜1リットルくらいかけそうだなあ。
by asian_hiro | 2005-06-23 07:16 | パン | Comments(6)
ラ・テールのコーンパンと「パンbaton」
先月、ラ・テールがフードショーに出店していたときには見なかった、「マリーノさんのポレンタ粉のコーンパン」。
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ポレンタ粉とはイタリアでよく使用するとうもろこしの粉のこと。
付け合わせとしてマッシュポテトのような形でぼってり盛られるんだけど、これがうまい!
イタリア10日の旅で3キロ太って帰ったのは、ポレンタとパンとジェラートとワインが原因だったという噂もあります。

ところで。
昨日回ってきた「Musical baton」に対抗して、「勝手にひとりでパンbaton」を作ってみました。

◆冷凍庫に入っているパンの容量
……棚1+1/2。先日のブログにも書いたとおり、友達からPAULのパンが大量に届いたので、ひとりでそれをせっせと食べる毎日です。

◆今食べているパン
……夜ごはんに食べたパンはラ・テールのコーンパンと木苺あんぱんとガーリックブレッド(え、食べすぎ?)

◆最後に買ったパン
……昼休み、明日の朝ごはん用にDean&Delucaでコーンブレッドを購入(またコーン!)

◆よく食べる、または特別な思い入れのあるパン5つ
……これは難しい。単に「おいしいパン」ならいっぱいあるんだけど。
Zのヨーグルトライを初めて食べたときは感動した。
Nの職人さんに出版祝いで作って頂いたロンガンブリオッシュもうれしかった。
私の最古の記憶は木村家のあんぱん。雷に震えながら母の膝で食べた。
海外モノで印象的なのはイエメンのリュスティックもどきのパン。宿の隣の工場でよく買った。
そして忘れちゃいけないNYのベーグル! あのド迫力は感動もの。

ほかにも山形のパンとか、ウイグルのナンとか、トルコのサバサンドとか、インドのチベタンブレッドとか、キリがないから止めておこう。

◆バトンを渡すみなさま(5人)
……特に指定はしませんので、ご自由に参加してください(笑)
コメント欄に書き込んでいただけたらものすごくうれしい。

次は「勝手にひとりで旅baton」を書こうかな!
by asian_hiro | 2005-06-21 22:01 | パン | Comments(19)