アジアとアジアの飯をこよなく愛するライターの、「旅」と「パン」と「おいしいもの」があれば幸せな毎日の記録です。
by asian_hiro
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残るもの。残したいもの。
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朝の電車では、景色を眺める。
昼休みのベンチでは、本を読む。
帰りの電車では、日記を書く。
眠る前のベッドでは、あしたのことを考える。
同じような毎日を積み重ね、ふと過去を振り返れば
そこにはたしかにいろいろな感情が渦巻いていたはずなのに、
今となっては、その大半が輪郭しか見えない。



普段、日本にいる母とはメールかスカイプでやり取りをしている。
以前は1週間に1、2度のペースで連絡をしていたのに
このごろはなにかと母の方が忙しいらしく、
わたしへの返事がおざなりになっているのがよくわかる。
つい先日、2週間ぶりにメールが届いたと思ったら、
いきなり、すべてが「ですます調」になっていて驚いた。
いままではちょっとつっけんどんなくらいだったのに、
なぜ、急に「ですます調」?
これはもしかしたら、母を名乗る宇宙人が
代理で書いたんじゃないだろうかと思ってしまった。

そして、ついさっき届いたメール。
数日前、わたしが料理の作り方について尋ねたら、その返事が来た。
「…ひたひたのしょうゆとみりんと酒。甘い方がおいしいよ」
(今日は「ですます調」じゃなかった)
そして最後に、「いろいろ料理して感心だよ。いいお嫁さんに
なれるのにな・・・・・・・・・・・」
この、「なれるのにな」のあとのやたらと長い点々に思わず苦笑。
何が言いたいのか、言われなくても理解しております。
by asian_hiro | 2008-05-22 11:04 | ニューヨーク生活・日々 | Comments(6)
Commented by gon1442 at 2008-05-22 14:22
うちの母親とは
無料の通話ができるということで
わざわざ、母がもう一台、携帯を買い、
話しをしたりメールをします・・・

が、そういうものをもつと・・・
母のほうのマメさがなくなりました。

安心しちゃうんでしょうかね。

Commented by mozukun11 at 2008-05-22 20:13
ぷぷ。。←失敬!思わず噴き出してしまいました。
家族なのにすごく距離があったり、しばらく会ってなかったりすると
語尾に変化がありますよね。どっちが親なのか一瞬わからなくなる時ありますよね。でも、最近気がついたのですが、ここが境目なのかな?って思います。親が子に戻るというか、子が親になるというか。。
私は結婚してますが子供はまだです。なので、親の気持ちがわかりませんでした。でも、最近になってasian_hiroさんが気になったことや親とのやり取りの部分でそう感じました。
もう親は『親』をリタイアする時期なのかな。。。
Commented by asian_hiro at 2008-05-23 11:18
>gon1442さん
やっぱり? 安心しているんだったらいいんですが。
めんどうと思われていたら、母娘とはいえ、
ちょっと哀しいですね(笑)
Commented by asian_hiro at 2008-05-23 11:20
>mozukun11さん
どっちが親だかわからなくなる瞬間、たしかにあります。
でも、それも自然な流れなのでしょうね。
また新しい関係が生まれると思えば、とても楽しみです。
わたしの場合、まずは親孝行をしなければなりません。
いつまでもふらふらしないで(笑)
Commented by HARU at 2008-05-23 22:44 x
コメントをこちらにも。
僕は最近娘を持ったばかりなので、hiroさんのお母様はまだ分かりません。
ただ、お嫁に行くときは、父親としてはきっと寂しいのだろうな、と想像します。
まだまだ先の話だけど、そんな日がいつか来ることを思うと、今が貴重なんだな、と思います。
Commented by asian_hiro at 2008-05-24 22:55
>HARU さん
まだまだ、あと20年くらいあるじゃないですか(笑)
だけど、きっと20年の間は毎日が「今が貴重」の連続ですね。
うらやましいです。本当に。
もう旅には帰れないかもしれないけれど、奥様とお嬢さんとの
生活は、かけがえのない宝ものですね。

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