アジアとアジアの飯をこよなく愛するライターの、「旅」と「パン」と「おいしいもの」があれば幸せな毎日の記録です。
by asian_hiro
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路上にて
駆け引きなどなくても。
c0001023_855104.jpg

足下に置いたギターケースに
お金を入れてもらうことより、
目の前を通り過ぎるひとの足を止めることの方が
ずっと、難しいのだろう。
そこには、駆け引きも甘えも計算もない
潔い音楽だけがあればいいのだと思った。
by asian_hiro | 2008-04-27 09:05 | ニューヨーク生活・日々 | Comments(2)
Commented by gon1442 at 2008-04-27 22:22
音楽、声。

最近、テレビからですが、鳥肌がたつような声、声量で
誰も寝てはならぬの名曲を歌うイギリス人を知りました。

聴いていて、本物。
というか、三大テノールのあの人が
降りてきたの?と思うくらい
久々に動きがとまった瞬間でした。

日本にもストリートミュージシャンいます。
でもほとんどはお遊びのレベル。
なにかこう、心に響くものがないのは、
今の日本の状況そのものなのかもしれません。

だからこそ、いい歌、パフォーマンスに出会えると
いつまでも眺めてしまいます。
これは万国共通のようですね。
Commented by asian_hiro at 2008-04-28 03:43
>gon1442さん
鳥肌が立つ歌声や音楽って、たしかにありますよね。
わたしは大学のとき、オーケストラに所属していたのですが
ときどき、演奏していてもそんな瞬間に立ち会うことが
ありました。
自然と涙が出てくるような。
それはきっと、聴いているひとと演奏しているひとの
こころのどこかが共鳴したからで、
ストリートミュージシャンでも、プロの音楽家でも
共通することなのかもしれませんね。
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