アジアとアジアの飯をこよなく愛するライターの、「旅」と「パン」と「おいしいもの」があれば幸せな毎日の記録です。
by asian_hiro
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旅のベッド
100日もの夜、このベッドで眠った。
c0001023_181975.jpg

硬いマットレスに寝転がって、本を読んだ。
ベッドの下に、シャンプーや石けんや洋服をしまった。
夕方、いきなり窓からスコールが吹き込んできた。
朝、目を覚ましたら床の上にゴキブリがいた。
ぽつんと小さい涙をこぼしつつ、無理矢理目を閉じたときもあったような。

この瞬間も、どこかの国の旅人が、あのベッドで夢を見ているのだろう。
これから眠るわたしの記憶と、どこかでシンクロすればいい。
by asian_hiro | 2007-01-19 01:19 | 日々のこと | Comments(6)
Commented by タナカユキエ at 2007-01-19 23:34 x
はろー!大変ご無沙汰しています。タナカです。
ひょんなことから、ここにたどりつきました。
つれづれ~クローズから、再開をずっと楽しみにしていたのに、知らんかった。ショックっす。

わたしもいよいよ、ぴろりんと出会った職場を退くことと相成りました。結局、4年半もいたよ。
2006年は旧チベット・カム地区(現四川省)に行ってきたよ。
積もる話もあるので、近いうちに会いたいな。どうだろう。
Commented by masa_kanpon at 2007-01-19 23:48
こういう写真は・・・旅心を掻き立てられます。
やっぱり、旅の空間と時間はたまらなく好きです。
たぶん、この病気は治らないでしょうね。
Commented by asian_hiro at 2007-01-20 06:26
>タナカユキエさん
おお! びっくり! 元気だった?
ちょうど昨日、タナカさんの担当している本が届いたところ。
そっか、とうとうあの会社ともおしまいなのね、おつかれさまでした。
4年半かあ。毎日、新宿の超高層ビルを眺めながら仕事したよね、なつかしい。
つもる話もあるし、カム地区の話も聞きたいし(ここは、わたしが今、行きたいところのベスト3!)、ぜひお会いしましょう。
あ、でもわたし、タナカさんとタナカさんのボスをコレドで見かけたことあるのよ、実は。
あまりにも颯爽と目の前を過ぎていったので、声をかけられずにいました(笑)
Commented by asian_hiro at 2007-01-20 06:28
>masa_kanponさん
旅心を掻き立てる写真と言ってもらえ、うれしいです。
旅が好きな心は、一生治らないのでしょうね。
わたしも、そう思います。
でも、それに縛られることなく、日本で暮らす「今」も大切にしたいと思いつつ…。
そのバランスがやっぱり難しく、毎日が葛藤です。
Commented by HARU at 2007-01-23 08:38 x
旅で過ごす時間は、その時ばかりでなく、後からもじっくり味わうことのできる特別なものですよね。
旅でのあるワンシーンが、フラッシュバックのように頭に浮かんだりする。
そんな記憶がほしくて、また旅に出たくなるような気がします。

hiroさんが100日もの夜を過ごした部屋には、そういう思い出がたくさん詰まっているのでしょうね。
Commented by asian_hiro at 2007-01-24 02:40
>HARUさん
記憶を手に入れるために、わたしたちは旅に出るのかもしれませんね。
いつでも、その記憶にどっぷりと浸れるように。
100日を過ごした宿は、カオサンの細道を入ったところにあるのですが、
タイ人の日々の生活を覗き見できるようで、
とても楽しいところなのです。
今年はあの部屋に帰れるかなあ!
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