アジアとアジアの飯をこよなく愛するライターの、「旅」と「パン」と「おいしいもの」があれば幸せな毎日の記録です。
by asian_hiro
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写真
夜には夜のインドへ帰りたい。
c0001023_912136.jpg

昨日の夜中、ふと思い立ってインドで撮った写真の整理を始めたら、気がつけば空は明るくなっていた。
夜と朝の区切れ目も、日本とインドの国境も、みんなあやふやに迎えた月曜日の朝。
大好きなパンを食べて少し苦めのコーヒーを飲み、ぐっと心をここに戻す。
by asian_hiro | 2005-12-12 09:59 | 日々のこと | Comments(18)
Commented by 1255 at 2005-12-12 11:56 x
はじめまして。
いつもおいしそうなパンの写真と素敵な文章に心を癒されています。
私はインドに行ったことがないのですが、この夜の写真を見てなんとなく行ってみたくなりました。
朝から素敵な旅の気分をありがとうございました(*^^*
Commented by なつ季 at 2005-12-12 14:08 x
日の出の頃に“ゴミを出しに”なんていう日常の行動で外に出た朝、少し冷たい空気と朝の匂いにタイ・イサーンの夜明けを思い出すことがあります。
日本の季節の変わり目を感じるときもあるし、こんな風にイサーンを感じることもあります。
『ぐっと心をここに戻す』この感じ、わかります。
私はそのあとに「さあ、今日も笑顔で過ごしましょ」なんて気持ちになって空を見上げます。
北都の気温はこの頃0度前後、イサーンは30度かなー (^^;
Commented by nyobi at 2005-12-12 14:40
あぁ、わかります、その感じ
わたしは 休日の気分のまま、月曜の朝をむかえました
濃くて苦い珈琲を飲んでみたけれど 
ちっとも 仕事に身がはいらない 昼下がりです…^^
Commented by macha at 2005-12-12 15:30 x
あぁ~~
これはもしかして、私の好きなマサラ豆を作っている写真かしら (*_*)

もしそうでなくても、すごーく美味しかったインドの味~ ♡
また、食べたくなりましたよ。

asian_hiro さんの写真はいつもおいしそう過ぎますぅ (>_<)
またインドの美味しい写真をアップしてくださいね





Commented by masa at 2005-12-12 20:46 x
あぁ、僕は夜には夜のマレーシアに帰りたい、のです。

スンガイコーロックとランタウパンジャンの国境を歩いて越えました。コーズウエイはバスで、バタワースは鉄道で越えました。あいまいな境目が好きです。
Commented by tabijitaku at 2005-12-12 21:35
写真整理においしいパンとコーヒー。人生を楽しんでいるようですね。
ところで「戻す」っていう字、「涙」と似てたんです。とんだ誤読をしました。
Commented by mmizunoM at 2005-12-12 21:49
随分前、バックパックを背負って一人でインドとネパールを旅したことがありました。あの頃はデジタルカメラがなくて、アナログカメラは現像してみないと上手く写せたかどうかわからなかったな~って・・・
夜明け前に行ったアグラのバススタンド。遠くから見たら、暖を取るための焚き火が暗闇にぽっかり宙に浮んで見えた、あの時。
旅は帰ってきてからも続いているのかも・・・。
Commented by asian_hiro at 2005-12-12 23:52
>1255さん
はじめまして。コメントありがとうございます。
インド、私にとっては夜の印象が強いんですよ。
だから、夜の写真はたくさん撮ったのですが、どれもこれも暗かったりピンボケだったり…
でも、1255さんのようなコメントをいただいて、本当にうれしいです。
どうもありがとう。これからもよろしくお願いします!
Commented by asian_hiro at 2005-12-12 23:53
>なつ季さん
そういえばタイ帰りなんでしたっけ。お帰りなさい!
タイは今頃一番いい季節でしょうね。乾季で空はからりと晴れて。
朝焼けにほかの国を思い出す気持ちもわかります。
海外では、日の出とか夕日とか星とか満月とか、そういうものについ目がいっちゃいますものね。
日本で普通に生活しているときも、そうやって空を見上げる余裕を持っていたいものです。
Commented by asian_hiro at 2005-12-12 23:57
>nyobiさん
濃くて苦いコーヒーを飲みながら、甘くて熱いチャイを思い出したり。
記憶はいろんなものと結びついて、ふとしたときに蘇ってくるからたまに厄介なこともありますよね。
まあ、それもまた非日常への出口みたいで楽しいのですが!
Commented by asian_hiro at 2005-12-12 23:59
>machaさん
ビンゴです、これはチャナのスナックを作っているところ。
ちなみに完成品はコチラ↓
http://sdays.exblog.jp/2608625/
同じ店の写真を2枚使ってしまいました(笑)
Commented by asian_hiro at 2005-12-13 00:03
>masaさん
マレーシアの夜、私はクアラルンプールのナイトマーケットを思い出します。
マレー系の人たちが集うもので、カラフルな衣装を着た人たちにもまれながら、延々と続く屋台を冷やかして歩くのが楽しかった!
スンガイコーロクの国境、私も歩きました。
徒歩で越えられる国境では、2カ国の緩衝地帯にいると、なんとなく自分が透明人間になったみたいな気がして好きです。
Commented by asian_hiro at 2005-12-13 00:06
>tabijitakuさん
「戻す」と「涙」。
言われてみて初めて気がつきました。
なにかをもとに戻すとき、そこにはなにかしらの別れがあるから自然と涙も生まれるのかなと、勝手に解釈してみました。
Commented by asian_hiro at 2005-12-13 00:08
>mmizunoMさん
私もアナログのカメラは好きです。
今でも時々持ち出して使ったりしますが、現像に出すまでどういうふうに撮れているかわからないのが、ドキドキして楽しいですよね。
ただ、「これだけは失敗できない!」ってときにピンボケだったりすると、激しく自己嫌悪に落ちますが。
インドには夜の町と朝の町があると思いますが、私にとってもアグラは夜の町。
バラナシへ向かうためにリキシャで夜の闇を駆け抜けたのが懐かしいです。
Commented by ippopotamoo at 2005-12-14 20:01
お久しぶりです!こんにちわ。
さすが詩人でいらっしゃいますね~。

夜と朝、日本とインドの国境があやふやに・・・

脳裏をばっこーんと叩かれたような気持ちです。
私にもそんな風に感じる時があります。いや、旅行をしたものなら誰もがきっと味わう体験なんだろうな~。
Commented by asian_hiro at 2005-12-14 23:15
>ippopotamooさん
いやいや、私の職業は詩人じゃないですから!!
誤解なさりませんよう。

旅行から帰った直後よりも、しばらくたってからその国を懐かしく思うときが好きです。
ときにはその国に帰りたくて仕方なくて、ついそのまま旅行代理店へ電話をかけていたりするんですけどね!
Commented by ippopotamoo at 2005-12-16 23:05
知ってます、知ってます!
でも時々、詩人みたいですよhiroさん。

こう、人々の胸をじーんとさせる表現力!

「しばらくたってからその国を懐かしく思う」
わかるな~。そうやってしばらくたっても懐かしくて心の中によみがえってくる国って、本当に自分が好きな国なんだと思います。
Commented by asian_hiro at 2005-12-17 04:45
>ippopotamooさん
詩人というと、私のなかでは自分自身と180度対極にあるような人種だと思っているので、ちょっと反応し過ぎてしまいました。
ごめんなさいね。
私、イタリアのなかでは2つ忘れられない景色があるんですよ。
ひとつはベネチアの夕暮れ。
もうひとつはトスカーナの田園風景。
それを見に、もう一度訪ねたいです。
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