アジアとアジアの飯をこよなく愛するライターの、「旅」と「パン」と「おいしいもの」があれば幸せな毎日の記録です。
by asian_hiro
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ケガ
痛みと希望、傷と生きる。
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先日、転んでから股関節の痛みが取れない。
ヨガをしていても、右足が思うように開かない。
これまで股関節は緩過ぎるくらいだったので、
これほど動かないことは、初めてだ。
自力整体やストレッチなどで、なんとかならないかと
毎日、試行錯誤していたけれど
状態はまったく改善されないので
今日は気分を新たに、プールで水中歩行をしてみた。
早起きして仕事を少し片付けたあと、
水着とタオルだけ持って、プールへ行った。
昼どきのプールはそれほど混んでおらず、
ゆっくり、ウォーキングを楽しむ高齢の男女がいるくらいだった。

股関節には、いやな感情が溜まりやすい、
だから、まずは股関節をほぐすことからスタートする、
そう考えるヨガの指導者も多い。
股関節は体の中心にあり、背骨を支えるのに大切な役割を担うから
この関節に不具合があると、全身のバランスが悪くなるというのが
理由みたいだ。
自力整体の世界では、股関節というより仙腸関節を基盤に考えるが
まあ、大事なのはその付近全般なのだろう。
浮力を活かし、水のなかをゆっくり歩いているうち、
実際に痛いのは、股関節ではなく腸骨なのだとわかった。
冷えて痛みが増してきたので、1時間ほどで水から上がった。

太腿には転んだときにできた大きな内出血のあざがある。
ショートパンツを履いてそとへ出ると、
「DVですか」と言われてしまいそうな、大きなあざだ。
それ以外にも、台風の夜、鉄骨にぶつけて大出血した傷跡や
転んでできた傷などがいくつか残っていて、
年齢には似つかわしくないほど、傷だらけの足だけど、
本人は、まあいいかと思っている。
よくはないけれど、しかたない。

よくはないけれど、しかたない。
最近、そんなふうに考えることがときどきある。
反芻的思考。
「つねに失望している」、あるひとはそう言った。
「わたしは、失望はしないのです。
その代わり、期待をすることもしないのです」
そう言ったひともいる。
だが、失望の反対は、期待ではなく希望だと思う。
そして、期待と希望は、天と地ほど差があると思う。

ケガが治っていく様子は、目で見てわかるが
骨の痛みは動かしてみて初めて気づく。
ああ、今日も痛みが消えていないなと
朝、起きて残念に思う日が続いているのだけど、
とりあえず、今はこの痛みを抱えたままで
どうやって日常を送るか。
期待も失望もせず、ただ、淡々と歩くだけだと思っている。
まあ、そのうち治るだろう、
これは期待ではなく、たぶん希望だ。
by asian_hiro | 2014-05-30 19:06 | 日々のこと | Comments(2)
Commented by cesariana at 2014-06-01 05:50 x
お大事になさってください。
自立整体、14年前に一緒に体験に行った年上の友人は今や指導者です。わたしはその一回でおしまい。妊娠がわかって続けられなかった思い出があります。
Commented by asian_hiro at 2014-06-01 22:15
>cesarianaさん
ご心配、ありがとうございます!
痛い箇所がピンポイントでわかったので
さっき、じっくりストレッチをして
筋を伸ばしてきました。
自力整体、わたしももっと勉強したいなと思っています。
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