アジアとアジアの飯をこよなく愛するライターの、「旅」と「パン」と「おいしいもの」があれば幸せな毎日の記録です。
by asian_hiro
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課題
それを、この目で見据えるということ。
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たとえば、Aというものごとが気になるとする。
結構、単細胞で単純なわたしは
ひとつのことが気になると、
いつまでも部屋で膝を抱えて丸まっていたいタイプなので
このままじゃいかんと思い、
ヨガの、逆立ちのポーズを練習することにした。
あ、そうか、
Aが気になるなら、一足飛びにBを考えればいいんだ、
そうすれば、実際にAということが起こったとしても
Bを想定していたころに比べれば、1段階、救われる。
なんていうことを考えながら
蠍のポーズをしようとしたのがまずかった。
ふっとバランスを崩し、半回転して腰から落下、
いやというほど仙骨を強打して、一瞬、呼吸が止まった。
やっぱり、考えごとをしながら蠍をやっちゃいけないね、
というより、ヨガに逃げようとしちゃいけないね。
向き合うべきは、わたし自身で、
乗り越えるのも、わたし自身。

目黒川のさくら。
今年は、くもりの日と雨の日ばかり、
さくらの下を、歩いている。
by asian_hiro | 2013-03-31 20:34 | 日々のこと | Comments(4)
Commented by はるる at 2013-03-31 22:37 x
hiroさん、腰は大丈夫ですか?お大事にしてくださいね。私は歩きながらえるのが好きで、そのために朝一駅分歩いてます(笑)。夜は素面であることが少ないのでなかなかできませんが。以前のhiroさんの言葉とも私の中でリンクするのですが、好きなもの(人)を手離すことになった時に自分の苦しみを少なくするために、愛情の出し惜しみは止めたいなと。それにはきっと竹や柳のような強くてしなやかな軸が必要でないかと思うのです。目に見えない不安や恐れが執着を生むのかなと。そんな感情に翻弄される自分を受け入れて許すことができたらいいなーと。

Commented by asian_hiro at 2013-04-01 00:34
>はるるさん
愛情の出し惜しみは止めたい。
この言葉が、いま、とても心に突き刺さります。
確かにそうです。
目に見えない不安や恐れが執着を生むのですよね。
そして、それを受け入れて許すことが
結局、自分も誰かもしあわせにするのですよね。
私自身、嫌というほどそれをわかっていたはずなのに
最近、そのことが見えなくなっていました。
思い出させてくれて、どうもありがとう。
自分の好きなもの(人)を手離す覚悟を持つということは、
愛情を薄くすることではなくて、
逆に、愛情にリミットを設けないことですね。
ああ、なんだかとてもいろいろなことが腑に落ちる夜中です。
どうもありがとう。
Commented by aamui at 2013-04-02 21:11
今年は長かった辛い冬のご褒美みたいに 桜が長く色々な表情で愉しませてくれました この写真は最期に又はっとしました 沢山のどの写真よりも・・・ありがとうございます
出し惜しみしない覚悟は心を開放してくれます
Commented by asian_hiro at 2013-04-02 21:29
>aamuiさん
すでに葉桜になった桜ですが、そうおっしゃっていただけて
とてもうれしいです。
ありがとうございます。
出し惜しみをしない、ということ。
最近、わたしもこころで何度もつぶやいています。
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