アジアとアジアの飯をこよなく愛するライターの、「旅」と「パン」と「おいしいもの」があれば幸せな毎日の記録です。
by asian_hiro
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帰る
それこそ、こたえ。
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昨日のつづき。

「行く」と「帰る」の分かれ目は
いったいどこにあるのだろうと考えた。
インドも、タイも、台湾も、ニューヨークも、
わたしにとっては「帰る場所」。
だけど、渋谷や、銀座や、鎌倉は
「帰る」ではなく「行く」が正しい。
その分かれ目は、いったいどこにあるのだろうな。
今度、インドへ帰ったら
分かれ目を探して来よう。
by asian_hiro | 2009-08-20 19:42 | 日々のこと | Comments(10)
Commented by miya at 2009-08-20 20:45 x
「帰る」という感覚、とてもよくわかる気がします。
私にとっては、イギリスは帰る場所。
もうずいぶん帰ってないなぁ・・・
あの冬のどんよりした日の緑が懐かしいです。
そろそろ帰りどきなのかもしれないね。
Commented at 2009-08-20 23:47
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by はるる at 2009-08-21 12:25 x
「ただいま」「おかえりなさい」が似合う場所なのかなー。私にとってはどこだろうと思いました。実は1年半前に辞めた職場に戻ることになり、これはもしかして一つの「ただいま」なのかも。
Commented by paris at 2009-08-22 09:24 x
帰る-行く、そのどちらがぴたっとくるか場所によって確かに違いますね。
分る気がします。なんか又行くがあると帰る場所があることに感謝ですね。

是非分かれ目見つけてきてください!
Commented by asian_hiro at 2009-08-22 20:27
>miyaさん
帰りどきが、行きどき!
今度の冬にはロンドンでしょうか。
わたしがロンドンに行ったのは8月で、
真夏というのに、ロンドンっ子達は皮ジャンを着るほど
寒かったのが印象的です。
また、パブ巡りがしたいなあ。
Commented by asian_hiro at 2009-08-22 20:28
>鍵コメントさん
タイでもNYでも台湾でもインドでも、
そのほか、どこだってよかったのですが、
なぜか、その国を書いてしまいました。
どこだってよかったのにその国を書いたということに
「帰る」ということのこたえが隠されているのかも
しれないな、と、いま、思いました。
Commented by asian_hiro at 2009-08-22 20:29
>はるるさん
職場に戻るということも、そこが「帰る」場所だったから
なのでしょうね。
「帰る」でも「行く」でも、新しい始まりが生まれる場所で
あることには変わりないんだと思います。
お仕事、がんばってください!
Commented by asian_hiro at 2009-08-22 20:29
>parisさん
そうですね、行く場所と帰る場所があることには
感謝したいと思っています。
どちらも、ひとがいる場所ですからね。

分かれ目、見つけに行きたいなあ…年末には。
Commented by いとへん at 2009-08-22 22:02 x
こんにちは、うーん。私にとってはやっぱり帰るところは日本なのですが
行くはどきどき、わくわく、する、何かまた発見するかもみたいなところ。帰るはほっとする、休むところ、でしょうか。特急電車にのっちゃって忙しくて休めそうもないときは帰るべき場所が恋しくなりますね。インドへ帰るのを楽しみに頑張ってくださいね。私もふんばらないと!
Commented by asian_hiro at 2009-08-23 20:13
>いとへんさん
特急列車、いまはまさにそんな感じです。
次の停車駅まで、駅をいくつ越えればいいんだろうって
思いながら、車窓を眺めている気分。
次に電車が止まったら、ホームで思いっきり背伸び
しようと思います。
それまでは、車内でストレッチでもしています。
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