アジアとアジアの飯をこよなく愛するライターの、「旅」と「パン」と「おいしいもの」があれば幸せな毎日の記録です。
by asian_hiro
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灯り
おかえりという気持ちで。
c0001023_7213540.jpg

角を折れ、家の窓に灯りがついているだけで
昔はとてもホッとした。
だけど、いまは
自分が灯りをつけて誰かを待つのもいいかもしれないと、
なんとなく、思うようになった。
by asian_hiro | 2008-11-11 07:25 | | Comments(8)
Commented by ぴっぴ at 2008-11-11 14:18 x
今日は一番乗りです。えへへ。
いいですね。灯りをつけて人を待つの、すごくいいです。
灯りをつけて待っていた人が、自分のために灯りをつけて待ってくれることもあるんですよね。なんて大きな安心感なんだろうって。
私、独りが長いんですね。子供の頃、当たり前のように思っていた「待っていてくれる家族」、今、本当に恋しくて。 自分の家族、本当に作りたいなって思います。でもこれがまた難しくて。
Commented by レオナルド at 2008-11-11 22:35 x
この年になって遅まきながら私もそう思ったりするようになりました。
でも実際は難しいなあ~。
一人が長いと一人の居心地の良さに慣れてしまって・・・。
その時の精神的な状況にも左右されるような気がします。
Commented by hearty at 2008-11-12 00:43 x
見上げる部屋にあめ色の灯り。
それだけでなんだか幸せな気持ちになります。



短い間ですが一緒にすごした子猫が、私の足音を聞くとどんな夜中でも玄関に飛んできて、足にまとわりついたことを思い出します。

時は流れ、、、、待つ身もまた楽しく、帰宅する夫の足音が聞こえるとしみじみうれしいものです。
Commented by asian_hiro at 2008-11-12 06:58
>ぴっぴさん
一番乗り、ありがとうございます。
独りが長いというのは、ある意味でわたしも同じです。
だから、ぴっぴさんの言葉がよくわかる気がします。
安心感、その言葉が窓の灯りを示すのにぴったりですね。
Commented by asian_hiro at 2008-11-12 06:59
>レオナルドさん
わたしも「この年になって遅まきながら」のタイプです(笑)
そして、実際は難しいと思うのも同じ。
ふたりだと居心地の良さも2倍になるといいですよね。
Commented by asian_hiro at 2008-11-12 07:00
>heartyさん
ときどきお話にでてくるご主人様、heartyさんと
おふたりの様子を想像するたび、いいなと思います。
heartyさんには毎晩、約束されたしあわせが
あるのですね。
Commented at 2008-11-12 23:03 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by asian_hiro at 2008-11-13 00:21
>鍵コメントさん
おかえりなさい。
満月、忘れていました。
お月見をしながら、明日は帰ります。
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